【自責の念は八方塞がりを生む】停滞を作る責任転嫁|スピリチュアル

【自責の念は八方塞がりを生む】停滞を作る責任転嫁|スピリチュアル

スピリチュアルカウンセラーのTomokatsuです。

今回は「自責の念」「自責と他責」「責任転嫁」「惰性と破壊衝動」について解説します。

人生を楽しく、より良きものにするために注意すべき点です。


私がアセンデッドマスターの空海から受け取ったスピリチュアルメッセージでご紹介します。

自責の念は八方塞がりを生む

スピリチュアルメッセージ

自分の行いに責任を持つことは、自分を責めることです。

それを好む人は少ないでしょう。


しかし、歴史に残る大いなる発見や活動は全て自責の積み重ねによって生まれています。

ですから、自責として行うこと、行いを振り返ることが人生にとって重要なのです。

どんなに自責が大切だとしても「念」を抱くまでは行うべきではありません。

「自責の念」というものは激しい自己嫌悪や罪悪感が追加された自責のことを言い、つまるところ、自身の向上心、好奇心を削ぎ、手も足も出さない不動の状態を生み出すことになるからです。

自責というものは、自分の責任によって行い、振り返り、次に活かすための力とするものであると心得るのです。

責任転嫁は繰り返しを生む

スピリチュアルメッセージ

万物は楽を求めます。

水の流れに逆らう葉や石が無いように、人も楽に流れるのです。

楽を求めることに害悪を感じる必要はありません。

しかし、楽を求めて執着するがゆえに、目の前にある重責を自責として向き合うことなく、どこか遠くへ追いやってしまうことがあります。

他責にすればすぐに楽を得ることができますが、それでは自己の研鑽にはなりません。

研鑽としなければ、もう経験したくないと思う出来事がまた訪れるのです。

繰り返すことを好機と捉えるなら、気が済むまで他責を楽しめばよろしいが、繰り返すことから出ることを望むなら、すぐにでも他責を改め自責とするのです。

惰性と破壊衝動

スピリチュアルメッセージ

一度築いたものを、さらに良いものにするために人は何をするか。

今あるものを礎にして積み上げようとするでしょう。

これは至極当然であって、効率良く「更に良い」状態を生み出すことができる選択です。

しかしこれにも限界があるのです。

ご自身でも体感したことがあるのではないでしょうか。

一度折れた場所を補強して使っていると、補強した場所やその近くが再び折れます。

再度補強しますが、またどこかが折れます。

これを繰り返し続けると原型を留めないほどになり、道具なら「愛着」という名の執着、
人間関係なら「惰性」という名の執着によって、その状態が維持されるようになります。

その執着に気づいたときに、「原点に帰りたい」と人は思い始めるのです。

これは「原点回帰」という表現では浅く、それよりももっと深いところにある原始的で非常に単純な感覚です。

「破壊衝動」という一度更地に戻し、何もなかったかのように始めたいという感覚なのです。

太古の昔、人は一つの場所に止まらず、転々と居住地を変えていました。

これは、今住んでいる土地を手放し、新たな土地で一から生活をし直すことを望んだ結果です。

このような太古の昔からある感覚は現在のあなたの中にも存在し、それが衝動的に表に出ることがあるのです。

その感覚が湧き上がったときは、今あるものを捨て、新たな地を探しても良いでしょう。

それができないなら、今あるものを丁寧に更地に戻す選択をするのです。

多くの人々が補強ばかりで積み上げられている「惰性」の執着に違和感を覚える時代です。

自らの手で新たな生き方を探すときとするのも良いでしょう。

おわりに

ここから再びスピリチュアルカウンセラーのTomokatsuです。

メッセージはいかがでしたでしょうか?

人生で役立つスピリチュアルメッセージは、「【「納得できない」「心配」の意味】苦しみの対処法」「【人生を充実させる秘訣】現実の楽しい受け入れ方」「【嫌なことがあった時に心に効く】スピリチュアルメッセージ集」などでもご紹介しています。

ぜひご覧ください。

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空海
スピリチュアルカウンセラーTomokatsu