【天照のスピリチュアルメッセージ集】願いを叶える 浄化 出来事の意味

アセンデッドマスター・アマテラス(天照)のスピリチュアルメッセージ集

【天照のスピリチュアルメッセージ集】願いを叶える 浄化 出来事の意味

スピリチュアルカウンセラーのTomokatsuです。

今回は、アセンデッドマスターのアマテラス(天照)から私が受け取った5つのスピリチュアルメッセージをご紹介します。

願いを叶えるために必要なもの

スピリチュアルメッセージ

「掴んで具現化する」

人や物を、自ら掴んで手元に引き寄せることができます。

より鮮明に物事を具現化することを望むなら、いま手に持っているものに目を向けなさい。

何も道具を持っていない人はいませんが、道具として使うために手に何も持っていないことはあります。

あなたが手にしているものは何でしょうか?

目を閉じ、自分の手を思い出し、その手に何を持っているのかを観察するのです。

それが何であっても、いま必要となる具現化の道具です。


では、その手にしているものが望んだものではないとしたら?

それはご自分の望みが具体的でないときに起こります。

どんな道具によってそれが具現化されるかを考える時が来ていると捉えてください。

目の前で起きる出来事の意味

スピリチュアルメッセージ

多くの人は、目の前に起こったことに対して、受け入れるかどうかを迷います。

しかし、迷うことは無用です。

自身で承認した結果として目の前で起こっているのからです。


今の意識では承認した覚えがないと思う方が多いので説明しましょう。

大きく分けると、顕在する意識(顕在意識)と潜在する意識(潜在意識)の二つが人の意識に存在します。

そして、この世界は「形ある世界」であり、「顕在意識」の中にあります。

だからこそ、人は顕在意識だけで承認したかどうかを知ることができ、考えることができるのです。

「承認した覚えのない」と思う出来事が目の前に起こったとしたら、それは潜在意識で承認したものなのです。

潜在意識の承認は迷惑な話だと思うでしょうか?

もし、そのように思うなら考えを改める必要があります。

潜在意識で承認しているものと顕在意識で承認している量を比べると、潜在意識で承認している量の方が圧倒的に多いからです。

顕在意識では承認作業よりも、「体験して気づく」ということを主に行っていますから、これ以上承認作業を顕在意識に持ち込むことは難しいのです。

潜在意識で承認し、顕在意識で体験して気づき、一つの工程が終了します。

そして、終了すると新たな工程が潜在意識で承認されます。

こうして人は多くの気づきを受け取り、成長を実感するのです。

承認した覚えがないと嘆き目を逸らすよりも、体験して気づきを受け取るのです。

肉体と精神の浄化方法

スピリチュアルメッセージ

「あなたにとっての快適な場所」を求める必要があります。


快適な場所は、安らかに過ごすことができる場所、落ち着くことができる場所のことを言います。

今いる場所、家をその場所とすることを考えてみてください。


あなたの快適な場所に関しては、誰も手を貸すことが出来ませんから、自分の手で快適な場所を創り出さなければなりません。


簡単に思う人も難しく思う人もいるでしょうが、実は容易です。

まず整理整頓をし、掃除をして、空気を綺麗にすることに務めましょう。

整理整頓には、あなたが不要なものを手放す作業も含まれています。

空気が綺麗になると清らかな流れが生み出され、その清らかなものがあなたの快適を生み出す元となるのです。


快適な場所は、あなたの肉体も精神も浄化する力があります。

不安な気持ちもあっという間に晴れることでしょう。

自然体で生きるとは

スピリチュアルメッセージ

決まったことを行うということは、自然の中にあるということです。

自然体を望むのなら、決まったことを淡々と行うことが良いでしょう。

いま決まっているルールに自らを溶け込ませて集団で活動することも、自然体ならではの行動です。


人は極端に理解をしようとしますが、決まったこととは「今この瞬間に決まっていること」を指し、未来永劫その決まったことが変わらないということではないのです。

自然を見れば理解できるはずです。

動植物の生態系は変化しています。

種を永遠に保てるという保証などどこにもないのです。

それでも彼らは淡々と「今この瞬間に決まっていること」をなぞりながら生きています。

今あなたが決めていることは何でしょうか?

何かと争いたいという気持ちがあるなら、それが今の決まっていることであり、「争う」というテーマがあなたの自然体と言えるでしょう。

それなら好きなだけ争い続ければ良いのです。

しかし、これも極端に理解してはいけません。

この争いの目的が全く違うものに向かっていることに気づいたら、その不毛な争いは速やかに止めなければなりません。

当初と目的が違っていることに気づきながら流れに乗り続けるのは不自然な状態です。

自分を彩ることへの躊躇

スピリチュアルメッセージ

自分を彩ることに躊躇しないでください。

それに相応しいかどうかを事前に図る必要はありません。

事前に図って躊躇することは、暗闇の中で何があるのかがわからないままに光を灯すことを躊躇ことと同じです。

彩りは添えられた後、光で照らした後にその意味がわかります。

しかしながら、どんな彩りでも良いわけではありません。

過去の体験や周囲の状況から「今の自分への彩り」を考えなければなりません。

もしそれが思いつかないのなら、今の自分への彩りはどんなものでも良いことになります。

どんなものでも良いですから躊躇せず試し、その結果を過去の体験として蓄積するのです。

暗闇は誰の中にも存在しています。

明るさを他人と比較をしても何も始まらないということです。

すなわち、彩りも他人と比較をしても何も始まりません。

あなたはあなたらしく、他人は他人らしく、お互いに気づきを与え合う関係であり、そこに優劣は存在しないのです。

おわりに

ここから再びスピリチュアルカウンセラーのTomokatsuです。

メッセージはいかがでしたでしょうか?

自分を彩ることについて考えてみましょう。何でもかんでも遠慮している自分がいると気がついたら、まずは1つ彩る選択をしてみましょう。

季節限定の食べ物や飲み物、場所など興味のあるものにトライしてみて下さい。