【首里城の焼失】龍たちの見解と今すべき事 | スピリチュアル

人類に対する学びと気づき

金龍のアーロン

首里城の正殿などの焼失について、首里城の龍たちと話したスピリチュアル的な見解をお伝えします。

まずは心の平静を求めてください

このような衝撃的な出来事が起こると必ず出てくるのが、「○○のせいでこのようになった」という自分以外に責任があるという考え方です。以前台風の記事にも書きましたが大切なので今一度お伝えします。

自分以外に原因を求める意識、いわゆる「他責」という物事の捉え方は、捉えた瞬間はとても楽に感じます。しかし、自分自身を省みないということは、「自分には正す部分が無い」と言っていることと同じだと、私は思っています。

本当に「正す部分が無い」のでしょうか?

「世界は自分の鏡」という考え方があります。目の前にあるものは全て、自分の一挙手一投足、言動や態度、思考が全て反映されたものだという考え方です。もし正す部分が無いのであれば、「明鏡止水」と言われる非常に安定した状態であり、このような災害や自分自身にとって不測の事態と感じることが起こらないのではないでしょうか。

自分に責任があるという物事の捉え方は「言うは易く行うは難し」と感じるかもしれませんが、そう感じるまま他責のままにしておくと再び同じような出来事に直面することになります。
いわゆる「越えなければならないもの」「気づかなければならないこと」であるがゆえに、その出来事に向き合い自分の中にあるものに向き合っていかなければ、形を変えて何度も向き合う機会が自然に訪れてしまうのです。

だからこそ、いまこの出来事を深く見つめて考え、自分を省みなければなりません。

人間は、当事者であったり、思い出がたくさんある人や物を失った時は感情が溢れ、その感情に飲まれてしまうことがよくあります。それも自分を守るための行動なのですが、感情に飲まれた状態では冷静に物事を捉えることが出来なくなってしまいます。
まずは心を平静に保つようにしてみてください。自分を省みるきっかけがすぐそこにあることに気づくことが出来るかもしれません。できなければまた違う形で何かがあなたの周りで起こります。

他責の標的は多種多様

インターネットなどの情報の海でどのような他責が生まれているかはわかりませんが、チャネリングで金龍たちから聞いて知りえただけでも多種多様にあるようです。

以下にまとめているものは全て他責としての捉え方です。
他責とせずに自分へのメッセージとしてしっかりと考えてみてください。

  • 諸外国、組織が関与する陰謀説
  • 構造上の問題
  • 龍や地球などの怒りや罰

1点目の内容だとするならば、以前にも書きましたが、このような回りくどい(コストのかかる)やり方をせずとも単刀直入に事が起こせると思います。

2点目は首里城の構造を全て理解していない私にとっては難しい論点ですが、首里城が築城された時代になかった物を現在の再建した首里城に導入しているものに何らかの不備があったという可能性はあるかもしれません。
もしこのような問題が浮上するなら是非とも今の自分に活かすべきです。

昔の自分には無くて、今の自分にあるもの

このことに気づくためのきっかけになるでしょう。

3点目に行きついてしまった方もいるでしょう。しかし、私たち夫婦が書いた「金龍・銀龍といっしょに幸運の波に乗る本(青春出版社)」にも書いてあるように、龍や地球は人間のように感情に飲まれることはありません。でだから、怒ったり嘆いたり、ましては他責にすることはありません。

他にも他責となる情報はたくさん出回っていると思います。それらを使って一つ一つ自分に省みることができれば、自分の成長に繋がっていくものになりますので、平静を保ち受け止めてみてください。

 

今回の内容について動画でご覧になりたい方はこちらからどうぞ

【首里城の火災・焼失の意味】衝撃的な出来事が繰り返される理由

11月は学びを活かす月になります

本当に10月は色々なことが起こった1ヶ月でした。11月は10月で体験したことを受け止めて、活かしていく月になりそうです。
今までの出来事を今の自分の考え方や行動に活かしてください。

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お知らせ

コンタクトワーク2020 ~ユニティ~ 実施しました

9月18日 の「Tomokatsuのスピリチュアルライブ」特別編として毎年実施している「コンタクトワーク」を行いました。

2020年のテーマは「ユニティ(unity)」で「一つにまとまる」という内容でコンタクトワークが進んでいきました。第5密度のアークトゥルスとリラの集合意識が一つにまとまって現れたのはとても面白い体験でした。

  • シリウス:ハモン
  • プレアデス:エリザベス・ジャーメイン
  • 金龍:アーロン
  • アークトゥルスとリラの集合意識:エンダーシア

登場人物はこれだけですが、もっとたくさんの存在とコンタクトされた方も多かったと思います。様々な存在たちがたくさんやって来ていました。

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