光・聖なるものだけを求めると起こる変化 |スピリチュアルブログ

スピリチュアル・チャネリングブログ「2極の片割れに目を向け続けるとどうなるのか?」

スピリチュアルを知れば知るほど・・・

スピリチュアルな気づき

スピリチュアルという世界を探求し続けて9年目になります。たぶん(笑)
ハッキリとしたきっかけは2011年の震災なので、9年目であっていると思います。

その探求の結果チャネラーとして活動していくようになり、ブログで情報を発信したり、講座を行ったり、YouTubeで動画を公開したりと皆さんの気づきのきっかけをお届けするまでになりました。

さて今日は、ご自身を「スピ系」と名乗ったり、思ったりしている方たちについてのお話です。「スピ系」の多くの方は・・・どこに向かっていくのでしょうか・・・

スピリチュアルな方たちはどこに向かう?

私はこのサイトのトップページにある「理念」の元、スピリチュアルと向き合っています。「中立なスピリチュアル」というものです。
特に難しいことはしていませんので、皆さんも「中立もいいかも?」と思われたら実践してみてください。

善・悪、光・闇、聖なるもの・邪悪なるものなど、スピリチュアルではいろいろな分類をされているものがありますが、その全てを感情を波立たせずに受け止めていくだけです。

私が探求してきた9年間で出会った方の中には、このような方たちがいました。

私(たち)は、私(たち)の活動によって、光あふれる世界を目指します。

具体的には書きませんが、ニュアンスとしてはこのようなことを話す方々がいました。「光」という言葉を使ったり「聖なるもの」という言葉を使ったりとバリエーションはありましたが、要は同じことを言っていました。

この考え方で本当に光あふれる世界になるのでしょうか?

私はこの疑問を解決すべく、この言葉を発していた方々にその方法をお聴きしましたが、納得できる答えを得られませんでした。
どうしてもこの方たちの活動は片方の極である「光」ばかりに注目しているように感じてしまうのです。

「光」だけに注目すると「光あふれる世界」になるのか?

私の探求の結果では、片方の極に注目し続けると、もう片方の極も同じように強く現れます。
つまり、光に注目すればするほど、同じくらい闇も創り出すということです。

仲の良い方たちでグループを作ると、そのグループの中ではとても楽しい状態が現実のものとなっていると思います。しかし、その方々から見ると、グループに属さない方たちは敵対する人々に感じ始めます。
そして、その敵対されているという状態を仲の良いグループ内でシェアすることで、更にグループ内の結束は強くなり、いつしか外界をだんだん見なくなってグループ内だけに目を向けるようになります。閉鎖的になっていくということです。

閉鎖的な状態になりつつあるグループの方たちの特徴として、グループの結束を強める行為を行います。
いわゆる、契約や結界などの「闇を断つ」という行為です。

このような行為を行い続けると、その方は光あふれる世界を作っているつもりなのかもしれませんが、私から見ると外の暗闇に怯えながら小さなテント内でライトをつけているように見えてしまうのです。

「敵を知る」という考え方

私は「中立なスピリチュアル」を目指していますので、敵という人たちを創り出すことを極力行いません。

では、どうやって敵を創り出さないようにするのか?

それは、「敵を知る」という形で解決しているからです。
先程の「光あふれる世界を・・・」と言っていたグループの方たちは「敵を知る」ことを無視しているように見えます。グループ外の人を自分たちより劣っている人間と考えている方にも出会いました。
また、グループ外を怖くて見れないというケースもあります。前述したように、片方の極に注目し続けると、もう片方の極も同じように強く現れるので、強大な闇を感じる機会も自然と増えているからです。

そうなる前に、「敵を知る」のです。

なぜ「闇」や「敵」と感じるのでしょうか?

感じさせている相手は本当にあなたを困らせよう、苦しめようとしているのでしょうか?

私が小さい頃に大人の人たちによく言われました。
「相手の立場になって考えてみなさい。」
「自分がされて嫌なことは、他の人にしないように。」
この教えが「中立のスピリチュアル」にはとても役に立ちます。

相手は本当にあなたを苦しめようとしているのでしょうか?
相手も自分と同じように「恐れ」を感じているのかもしれません。
よく観察すると相手が行っている事の意味(本質)が分かってきます。

「中立なスピリチュアル」を広めていきたいという想い

世界を見ても、日本を見ても、目の前にある新聞や広告を見ても、「ある、なし」「味方、敵」「光、闇」という2極で表現されていることが大半です。
だから、何にでも白黒はっきりつけるための闘争が起こってしまうのです。

光と感じる側にも事情があり、闇と感じる側にも事情があります。

視点を変えると、光だと思っていたものが闇と感じるかもしれません。

以前、「今まで便利に使っていた調味料や医薬品について「それは闇だから良くない」と情報が出たので使用を止めた」という方がいました。
私はそれを極端な捉え方だと思うのです。

どんな人であっても、どんなものを摂取したとしても、その後何が起こるかわかりません。
世界を見回しても、いつどこで何が起こるかわからないのです。

もし、「それは闇だから良くない」という情報を目にしたのなら・・・

それは何でだろう?

と単純に疑問を抱き、その疑問の答えを両方の極の観点(光の観点と闇の観点)から導き出すことが大切です。

私は、このような考え方に基づいて皆さんの物事の捉え方、視野を広げていくサポートをしています。
本日説明会を行う「第7期マスターキーチャネラーコース」は「中立なスピリチュアル」について探求し続けた私の全てが盛り込まれている講座となっており、「中立なスピリチュアル」という新しい視点に気づくことができます。

ご興味がある方は是非とも説明会のYouTubeLiveをご覧ください。
Live配信後は動画としていつでもご視聴頂けます。

 

今回は大天使ウリエルのエネルギーをセットしています。
私はチャネラーとして活動を始める前、天使たちと対話し続けていました。
その中でも「平等」「均衡」「バランス」というサポートをしているウリエルと話をしていました。
今回のスピリチュアルブログもウリエルのサポートを受け取りながら書き上げています。
皆さんの身の回りにあるスピリチュアルもウリエルと一緒に一度見直してみてください。

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お知らせ

コンタクトワーク2020 ~ユニティ~ 実施しました

9月18日 の「Tomokatsuのスピリチュアルライブ」特別編として毎年実施している「コンタクトワーク」を行いました。

2020年のテーマは「ユニティ(unity)」で「一つにまとまる」という内容でコンタクトワークが進んでいきました。第5密度のアークトゥルスとリラの集合意識が一つにまとまって現れたのはとても面白い体験でした。

  • シリウス:ハモン
  • プレアデス:エリザベス・ジャーメイン
  • 金龍:アーロン
  • アークトゥルスとリラの集合意識:エンダーシア

登場人物はこれだけですが、もっとたくさんの存在とコンタクトされた方も多かったと思います。様々な存在たちがたくさんやって来ていました。

▼▼ご視聴はコチラ▼▼

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