【最新2022年版】光・聖なるものだけを求めると起こる変化 |スピリチュアルブログ

光・聖なるものだけを求めると起こる変化

スピリチュアルカウンセラーのTomokatsuです。

2011年の震災を目の当たりにしたことをきっかけにスピリチュアルという世界を探求し続けて2022年で11年目になります。

その探求の結果、チャネラー、スピリチュアルカウンセラーとして活動していくようになり、ブログで情報を発信したり、講座を行ったり、YouTubeでライブ配信や動画を投稿したりと皆さんの気づきのきっかけをお届けするまでになりました。

さて今回は、ご自身を「スピ系」と名乗ったり、思ったりしている方たちについて改めて考えてみます。

スピリチュアルな方たちはどこに向かう?

私はこのサイトのプロフィールにある「理念」の元、スピリチュアルと向き合っています。「中立なスピリチュアル」というものです。
特に難しいことはしていませんので、皆さんも「中立もいいかも?」と思われたら実践してみてください。

善・悪、光・闇、聖なるもの・邪悪なるものなど、スピリチュアルではいろいろな分類をされているものがありますが、その全てを感情を波立たせずに受け止めていくだけです。

私が探求してきた間で出会った方の中には、このような方たちがいました。

私(たち)は、私(たち)の活動によって光あふれる世界を目指します。

「光」という言葉を使ったり「聖なるもの」という言葉を使ったりとバリエーションはありましたが、要は同じことを言っていました。

この考え方で本当に光あふれる世界になるのでしょうか?

私はこの疑問を解決すべく、この言葉を発していた方々にその方法をお聴きしましたが、納得できる答えを得られませんでした。

どうしてもこの方たちの活動は片方の極である「光」ばかりに注目しているように感じてしまうのです。

「光」だけに注目すると「光あふれる世界」になるのか?

私の探求の結果では、片方の極に注目し続けると、もう片方の極も同じように強く現れます。

つまり、光に注目すればするほど、同じくらい闇も創り出すということです。

仲の良い方たちでグループを作ると、そのグループの中ではとても楽しい状態が現実のものとなっていると思います。

しかし、その方々から見ると、グループに属さない方たちは敵対する人々に感じ始めます。

そして、その敵対されているという状態を仲の良いグループ内でシェアすることで、更にグループ内の結束は強くなり、いつしか外界をだんだん見なくなってグループ内だけに目を向けるようになります。

結果、閉鎖的になっていくということです。

閉鎖的な状態になりつつあるグループの方たちの特徴として、グループの結束を強める行為を行います。

いわゆる、契約や結界などの「闇を断つ」という行為です。

このような行為を行い続けると、その方は光あふれる世界を作っているつもりなのかもしれませんが、私から見ると外の暗闇に怯えながら小さなテント内でライトをつけているように見えてしまうのです。

「敵を知る」という考え方

私は「中立なスピリチュアル」を目指していますので、敵という人たちを創り出すことを極力行いません。

では、どうやって敵を創り出さないようにしているのか?

それは「敵を知る」という形で解決しています。


先程の「光あふれる世界を・・・」と言っていた方たちは「敵を知る」ことを無視しているように見えます。

なぜなら、前述した片方の極に注目し続けた極端な状態によって、もう片方の極が同じように強調され、強大な闇を感じてしまう機会が自然と増えてしまい、後にも引けない状況になっている行動をとっているように見えるからです。

実際にグループ外の人を自分たちより劣っている人間と考えている方にも出会いましたし、グループ外を怖くて見れていないというケースもありました。

そうなる前に、「敵を知る」のです。

なぜ「闇」や「敵」と感じるのでしょうか?

感じさせている相手は本当にあなたを困らせよう、苦しめようとしているのでしょうか?

私が小さい頃に大人の人たちによく言われました。

  • 相手の立場になって考える
  • 自分がされて嫌なことは他の人にしない

この教えが「中立のスピリチュアル」にはとても役に立ちます。

相手は本当にあなたを苦しめようとしているのでしょうか?

相手も自分と同じように「恐れ」を感じているのかもしれません。

よく観察すると相手が行っている事の意味(本質)が分かってきます。

「中立なスピリチュアル」を広めていきたいという想い

世界を見ても、日本を見ても、目の前にある新聞や広告を見ても、「ある、なし」「味方、敵」「光、闇」という2極で表現されていることが大半です。

だから、何にでも白黒はっきりつけるための闘争が起こってしまうのです。

光と感じる側にも事情があり、闇と感じる側にも事情があります。

視点を変えると、光だと思っていたものが闇と感じるかもしれません。

以前、「今まで便利に使っていた調味料や医薬品について「それは闇だから良くない」と情報が出たので使用を止めた」という方がいました。

私はそれもまた極端な捉え方だと思います。

どんな人であっても、どんなものを摂取したとしても、その後何が起こるかわかりません。

世界を見回しても、いつどこで何が起こるかわからないのです。

もし、「それは闇だから良くない」という情報を目にしたのなら・・・

それは何でだろう?

と単純に疑問を抱き、その疑問の答えを両方の極の観点(光の観点と闇の観点)から導き出すことが大切です。

私は、このような考え方に基づいて皆さんの物事の捉え方、視野を広げていくサポートをしています。

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ご興味がある方はぜひご検討ください。

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