子育て・慈しむこと【見守りと放棄の見分け方】スピリチュアル

子育て・慈しむこと【見守りと放棄の見分け方】スピリチュア

スピリチュアルカウンセラーのTomokatsuです。

今回は、子育てをしているパパやママ、ご家族や周囲の人々をサポートしている愛の天使・ガブリエルのスピリチュアルメッセージをご紹介します。

「慈愛・慈しむとは」「見守りと放棄の簡単な見分け方」「慈しむ心を育てる方法」を教えてくれるメッセージです。

慈愛とは

皆さん、こんにちは。ガブリエルです。

人は必ず何かを慈しんでいます。

その対象は、

・自分自身
・他人
・動物
・自然

など様々にあり、ご自分で気づくことなく慈しむことをしている人もいます。

草木の手入れは、自然への慈しみ。

飼っている動物の散歩や餌やりなどは、動物への慈しみ。

行動に制限をせず見守り、本人が必要だと言った時に手を差し伸べる、他人への慈しみ。

本心に従い行動し、結果がどうであろうと受け入れる、自分自身への慈しみ。

これらの慈しみが慈愛です。

もちろんこれだけではありません。

慈しむという感覚があるもの全てが慈愛です。

見守りと放棄の違い

慈愛は誰もがもれなく受け取っていますし、与えています。

しかし慈愛はとても微細で色々な感情や感覚に紛れていますから、注意深く観察しなければ気がつくことは難しいでしょう。

微細な慈愛に気づくヒントはご自分の感性にあります。

困っている人を見て咄嗟にあなたが差し伸べた手は、紛れもなくあなたの慈愛からの行動です。

あなたが困っていたとき、悩んでいたときに声をかけてくれた人がいるなら、それはあなたへの慈愛です。

「見守る」という一見行動していないように見えることも慈愛です。

ただし、放棄と慈愛は違います。

「私は放棄したのではない。見守っているのだ。」

このように考える見守りは放棄です。


あなたの慈愛を見つけましょう。

そして、その慈愛を多くの人に届けてください。

あなたの感性によって、あなたが愛に満ち溢れることでしょう。

慈愛を育む方法

慈愛は育てることができます。

その方法は、目の前の出来事1つ1つに丁寧に向き合うこと。

向き合う際は、愛ある反応をしてください。


慈愛を育むと、多くのことを許せるようになります。

それは他人を許せるようになるという意味ではありません。

全て自分を許すこと。

これが慈愛の本質です。

自分を許すことが上手な人を見かけることがあったら、今度はあなたが育む番であると知ってください。

あなたが育む時は私は光となり、言葉となり、あなたの側で力を貸しましょう。

天候から慈愛を確認する

地球はあなたを見守っています。

心地良い風、吹き飛ばされそうな強風、あたたかな日差し、照り付ける熱い日差も、涼しい雨、全てを流す大雨でさえも、すべて慈愛。

快適な空間や笑顔、心地良い挨拶もそうです。

慈愛は分け隔てることが出来ません。

どんな時にも慈愛は贈り、贈られます。

自らを「愛」と名のる慈愛はありません。

あなたが健やかに生きるために必要なサポートが慈愛なのです。

おわりに

ここから再びスピリチュアルカウンセラーのTomokatsuです。

メッセージはいかががでしたでしょうか?

慈愛という愛は身近にあって、常に一緒にいることにも気がついたと思います。気がつくことができたら、後は身の回りの物事を慈愛を通して見てみましょう。

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ガブリエル
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