【行動の鏡】因果応報のスピリチュアルな真実┃自己愛が拓く幸福

因果の輪

スピリチュアルカウンセラーのTomokatsuです。

講座やセミナー、スピリチュアルカウンセリングを受けて頂いた方や、YouTubeの活動の中で気づきのご報告を頂くたびに、

「チャネラーとして活動していてよかった!!」

と心から湧き上がる感覚があります。この感覚を味わうために私は活動をしているわけではありませんが次に向かう意欲が湧き上がるのは事実です。

そしてこの意欲によって、講座やセミナー、カウンセリング、YouTubeの活動を精力的に行うことができ、再び新たな気づきご報告を頂くことになります。

今回はこのような循環のお話「全ての行動は自分に還る」というお話です。

今生だけでも因果応報は繰り返す

チャネリングで「自分に還る」というキーワードを受け取ったとき、同時に「因果応報」というキーワードも受け取りました。

ちなみに因果応報とは、

過去世や未来世も含めて、
良い行いをすれば幸せな人生となり、
悪い行いをすれば不幸な人生となる。

という教えです。

しかし、因果応報は世代を超えた人生だけに適用されることではありません。

今生だけでも因果応報は山ほど起こっています。

少し思い返してみてください。

誰かに親切にしたら、自分が困ったときに別の人や別の形で親切にされています。

誰かを怒ったら、別の人や別の形で怒られています。

十分に因果応報が起こっているということがわかるでしょう。

自分の過去を振り返る

私Tomokatsuのサラリーマン時代にこの「全ての行動は自分に還る」ということを真面目に捉えていれば、トラブルが激減したと思います。

当時はとにかく仕事が増えることが嫌だったので「怒る、不機嫌になる」を繰り返していました。

今思えばそれがただ還ってきていただけなのですが「怒る人」も「不機嫌になる人」も私の周りにたくさんいたと言えます。

怒りと不機嫌の循環があったということです。

大切なのは自分が嬉しいことをすること

相手に合わせて色々ことを成していると、相手も自分に合わせてことを成します。

お互いに無理なくそれができていれば良いですが、少しでもそれに無理があるとお互いに無理しながら合わせてしまい「お互いに疲れる関係」となります。

発想を変えましょう。

ここで重要なのは「自己愛」です。

自己愛というのは自分を信じて、自分のしたいことを(できるだけ)行うことで育まれます。

ですから、自分がすべきことは「自分がしたいこと」「自分がされて嬉しいこと」で、これを実行し続けると今回冒頭にお伝えしたような「気づきのご報告で次なる意欲が湧く」という循環を体験することになるということです。