スピリチュアルカウンセラー選びの失敗と対策3選

しっかり選べば理想のメンターに会えるかも

私は現役のスピリチュアルカウンセラーですが、そのセッションや講座にはスピリチュアルカウンセラーのセッションやセミナーで傷ついた方が大勢いらっしゃいます。

傷ついた方々を見ている私が、スピリチュアル初心者が陥りがちなスピリチュアルカウンセラー選びの失敗と対策をお伝えします。

失敗1:他人の意見を鵜呑みにして選んだ

「有名だから」「有名人が頼っている人だから」「友達がすごいと言っていたから」という理由でスピリチュアルカウンセラーを選んでいませんか?

そのような自分以外の人から聞いた情報は、参考情報の1つに過ぎません。それだけで受けると決めるのは早計すぎます。

どんなものでも「必要なときには必ず目の前に現れる」という宇宙のルールに基づいていますから、「今この機会を逃したら不幸になる」「二度とこのようなチャンスはない」ということはありません。

ブログ、書籍、YouTube、Instagram、Twitter、Facebookなど、あるもの全て利用し、カウンセラーの情報をチェックしてください。

カウンセラー本人名義で書かれたものでも、実は本人が書いていないことは多々あります。自分に合わなかったカウンセラーに対して誹謗中傷のようなクチコミをする方もいます。

とにかく情報収集です!

本人名義で書いている情報・話している内容、カウンセリングを受けた方のクチコミの内容など、全てを包括的に見てください。

内容のズレや違和感を感じる点はありませんか?

ズレや違和感があったらそのカウンセラーは避けて、違うカウンセラーを探してください。

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失敗2:カウンセリングを受ける目的に問題があった

スピリチュアルカウンセリングを受けるとき、その目的を明確にしましょう。

  1. 悩みを相談して、アドバイスをもらう
  2. 自分を特別な人間だと認めてもらう
  3. 自分で決められないことを決めてもらう
  4. 自分に関する情報をもらう

多くの人が上記のような目的を持ってカウンセリングを受けます。あなたの目的はどれに当てはまりますか?

1つ目に当てはまった方は、話しやすく相談しやすいカウンセラーを選びましょう。YouTubeなどでカウンセラー本人が誰かと話している動画が公開されていたら、それを見るとわかりやすいと思います。

2つ目と3つ目に当てはまった方は、注意が必要です。

「あなたは特別です」という意味合いの言葉をカウンセラーが話す時、実は、カウンセラーがこの人をリピーターにしたい、自分の組織に入れたいとう意図がある場合があります。

自分を認められるのは自分だけです!

カウンセラーは、カウンセリングを受けている方が自分自身を認められるように手助けすることしかできません。お気をつけください。

3つ目の「自分に決められないことをカウンセラーに決めてもらう」という目的は、自分自身の意思がしっかりしていない時に持ってしまう目的です。

そのような時、決めつけをするカウンセラーを頼もしいと感じて選びがちになります。そうすると「あなたは〇〇だからダメだ」などという否定的な決めつけを受けて、傷ついて帰ってくる結果となることもあります。本当に注意が必要です。

4つ目の「自分の情報をもらう」という目的は、質問事項を予め用意しておきましょう。

そして、その質問に答えられるカウンセラーを選んでください。カウンセラーが自分が知らないことを聞かれたり、自分の分野以外のことを聞かれて怒ることは、残念ながら現在もあるようです。情報収集をして、自分の知りたい情報をくれるカウンセラーを選んでください。

失敗3:期待しすぎ

「〇〇さんのカウンセリングで私は絶対変われるはず!」と期待して行っても、期待外れなことのほうが多いです。それがインターネット上のクチコミに表れていたりします。

スピリチュアルカウンセリングで相談してアドバイスをもらっても、それを参考にするかどうかは自分が決めることです!そして、そこから自分を変えられるのも自分だけです!

他人から聞いた情報を鵜呑みにして過度な期待を持っていると期待外れになってしまうので、自分の目的に沿ったカウンセラー選びと期待値を持ち、フラットな気持ちでカウンセリングを受けましょう。

妥協しないカウンセラー選びを

私のセッションに来られる方の中には、チャネラーやヒーラー、カウンセラー、霊能者、占い師などから人生を否定されたり怒られたり否定的な言動ばかりを浴びせられて傷ついている方もいます。

お客さまの自主性や思考を把握し、社会のルールや秩序、マナーなどを混ぜ合わせた上で「前進しやすい状態」になるようサポートするべきだと思うのですが、世間の「師」と呼ばれている方たちはそのような人ばかりではないようです。

まだまだそのような判断(ジャッジ)が強い「師」が多いのが現状です。

もちろん、判断してもらいたい方もいらっしゃいますから、そのような方にはピッタリなのでしょうけれど…

では、あなたはどうでしょうか?

今回紹介した3つの失敗と対策をヒントにしていただき、自分の心と対話をしてじっくり選んでみてください。