【ツインソウル徹底解説】出会う必要はない? | スピリチュアル

ツインソウルを探す時代は終わっています

今もツインソウルを探し求めている方はいると思いますが、なぜツインソウルを探しているのでしょう?

もしかするとツインソウルに何か期待し過ぎていないでしょうか?

今回は双子の魂であるツインソウルについて徹底解説します。

ツインソウルの特徴は?

ツインソウルというのは「同じ人生の目的」を持った魂で、同じくらいのタイミングで地球に転生し、同じくらいのタイミングで肉体の死を迎えて魂の帰る場所「グループソウル」に帰ります。

同じくらいのタイミングですから、年齢には大きな差がない場合が多いですが、中にはお爺ちゃんと孫くらい年齢が離れている場合もあります。

性別は、異性の場合も同性の場合もあります。「同じ人生の目的」を達成するために性別も決まってきますから、ツインソウルは異性であると断言することはできません。

 

ツインソウルは自分のそっくりさん

「同じ人生の目的」持つツインソウルは、得意なことも、不得意なことも、性格も似ています。とにかく鏡映しのような存在です。

ツインソウルが揃うと1つの目的に向かう力は強力になります。しかし、不得意な部分はお互いに補うことはできません。

 

ツインソウルが生まれた理由

今から800万年前、人類の祖が地球に生まれた時代までさかのぼります。

この時代は魂の集合体のグループソウルや双子の魂ツインソウルという概念がなく、単体の魂「シングルソウル」が地球に転生していました。

 

しかし、長生きすることができませんでした。

 

動物的な繁殖力だけはあり、種は滅ぶことはありませんでしたが、親子という関係も生まれずに何もかも理解できないよそよそしい関係であったからです。

そこでシングルソウルは自分の魂を二つに分裂させ、ツインソウルとなって地球に転生することにします。

これにより、目的が同じ双子の魂が同じ場所に生まれ、お互いを理解して一つの目的に向かっていくことでシングルソウルの時よりも長く生きる事ができ、今生の目的を多く設定できるようになりました。

 

ツインソウルにかわるグループソウル

実は2020年現在では、ツインソウルが出会って地球で一緒に生きるという必要は無くなりつつあり、出会うことなく一生を終える方が大半です。

その理由は、グループソウルがツインソウルのかわりをしているからです。

人類の長い歴史の中でグループソウルは大きく成長し、ツインソウルが出会わなくても、グループソウルたちによってお互いを助け合い、それぞれの役割を細かく分担することによって、今生の目的を多く設定してそれを達成する環境が用意できているからです。

スピリチュアル・チャネリング

パートナーや仲間を探すならグループソウルから

今回解説した通り、ツインソウルは同じ人生の目的で、性格も好みも一緒です。

もし、「自分の足りないところを補って欲しい」と思っているなら、ツインソウルではなく、グループソウルから探してみてください。

グループソウルはお互いに補うために転生していますから、自分の近いところにはたくさん集まっています。

お互いに助け合えるパートナーや仲間を見つけてください。

▼クリックでの応援よろしくお願いします▼
▼2つのブログランキングに参加中▼

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

お知らせ

コンタクトワーク2020 ~ユニティ~ 実施しました

9月18日 の「Tomokatsuのスピリチュアルライブ」特別編として毎年実施している「コンタクトワーク」を行いました。

2020年のテーマは「ユニティ(unity)」で「一つにまとまる」という内容でコンタクトワークが進んでいきました。第5密度のアークトゥルスとリラの集合意識が一つにまとまって現れたのはとても面白い体験でした。

  • シリウス:ハモン
  • プレアデス:エリザベス・ジャーメイン
  • 金龍:アーロン
  • アークトゥルスとリラの集合意識:エンダーシア

登場人物はこれだけですが、もっとたくさんの存在とコンタクトされた方も多かったと思います。様々な存在たちがたくさんやって来ていました。

▼▼ご視聴はコチラ▼▼

スピリチュアル情報
スピリチュアルカウンセラー Tomokatsu
error:コピーはできません