【月読命のメッセージ】理想に近づく方法 人間関係の光と影|スピリチュアル

【月読命のメッセージ】理想に近づく方法 人間関係の光と影

スピリチュアルカウンセラーのTomokatsuです。

今回は、アセンデッドマスターの月読命のスピリチュアルメッセージを4つご紹介します。

理想に近づく方法、難局を楽にする力、人間関係の光と影、再開を知らせるサインと手放すことを教えてくれるメッセージです。

理想に近づく方法

地球上の全てのものは、あなたを中心として2極の視点で振り分けられています。

役に立つ
役に立たない

使える
使えない

美しい
美しくない

会いたい
会いたくない

目の前にあるものは「ただ存在しているだけ」ですが、それをあなたが2つに分けているのです。

これは全ての人間が行っていることですから、優越感も劣等感も抱く必要はありません。


では、ここからは気が散らない場所で考えてみましょう。

あなたが求めているあなたの姿とはどのようなものでしょうか?

理想の姿とあなたが現在持っている視点を合わせると、2極のどちらかが消えていくはずです。

あなたは・・・

役に立ちたいか?
役に立ちたくないか?

使いたいか?
使いたくないか?

美しくありたいか?
美しくありたくないか?

会いたいか?
会いたくないか?

ここから導き出される答えが、理想を現実にするあなたの行動の指針です。

目の前の状況に対してあなたの答えに基づいた行動をとってみましょう。

そうすれば、あなたの求めるものはあなたの手によって導かれるでしょう。

難局を楽にする力

大荒れの天気の中では前を向いていても先が見えません。

どれだけ目を凝らしても見るのは難しいでしょう。


天気と同じように、感情の嵐の中では心は先を見ることができないのです。

静心(しずこころ)を意識してください。

静かな心には見通す力があり、前だけでなく周囲の状況も見ることが可能になります。

難局だと思っていた状況でもその中で選べる選択肢が増えて、楽に感じられるようになるのです。

目を閉じて嵐から一時的に目を背け、静心を生み出すように努めてください。

地球上の光と影

あなたが地球にいる存在するだけで何らかの助けになっています。

それが地球上の光と影の関係、人間の相互作用です。


光だけでは眩しすぎると嘆く人がいます。

影だけでは暗すぎると嘆く人がいます。

あなたは時に何かの光となり、影にもなって嘆く人を助けているのです。

だからと言って、あなたが助けている人をわざわざ探す必要はありません。

お互いに助け合っているという理解があれば十分です。


もしあなたが誰も助けていないと思うなら、あなたに感謝する人が現れるでしょう。

その人はあなたのために現れたのですから深い感謝を返して、あなたが行ったこと結果として受け取って下さい。


いま自分が何を助けているのか知りたいと思うなら、周りの嘆きに耳を傾けてください。

その嘆きの言葉の中に答えが含まれているでしょう。

再開を知らせるサインと手放すこと

永遠に動き続けることが出来ないように、永遠に何かを止め続けることはできません。

止めていたものは、必ず再開して片を付けなければならない時が来ます。

手元に置き続けるということはそういう意味を持つのです。

再開の時を告げるサインはあなたを護る存在たちが用意しています。


サインに気づいたら再開を意識しなければなりません。

再開する時は着々と近づいています。

しかし、再開することが怖いと感じたときは再開すべきではありません。

「再開してもしなくても良い状態」になったときに再開するのです。

決定権を持つのはあなたです。


ずっと再開できずにあるものは、手放してしまっても良いでしょう。

手放してしまえば、止めていることにはなりませんから再開することも必要ありません。

手放すとは「その物事自体を意識することが一切ない状態」です。

つまり「手放した!」と揚々としているのは、意識していて手放せていないと自ら示しているのことになります。

手放すことも容易ではないということを知っておいてください。

「再開」も「手放し」も同じくらいの力が必要であり、覚悟が必要なのです。

おわりに

ここから再びスピリチュアルカウンセラーのTomokatsuです。

メッセージはいかがでしたでしょうか?

理想に近づくためには何らかの行動が必要です。先送りしていたものと向き合うにも、先送りしていたものを手放すにも、しっかりとした信念を持って行動しなければ中途半端になって結局先送りになってしまうのです。

月読命のメッセージは「【月読命のメッセージ】月のメッセージとエネルギー」でもご紹介しています。

ぜひご覧ください。