【人間関係に役立つ】アセンデッドマスター 天使 宇宙存在からのスピリチュアルメッセージ集

人間関係に役立つ アセンデッドマスター 天使 宇宙存在からのスピリチュアルメッセージ集

スピリチュアルカウンセラーのTomokatsuです。

今回は、アセンデッドマスター、天使、日本の神さま、宇宙存在という多様な存在たちから「人間関係に役立つ」というテーマで受け取った6つのスピリチュアルメッセージをご紹介します。

相互に利のある関係がある

月夜見からのメッセージ

皆さんのいる世界は2極で成り立つ世界です。

光があれば影が生まれます。

この二つは互いに敵対する関係なのでしょうか?

そうではないのです。互いに「利」のある関係なのです。

善と悪もまた然り。敵ではなく利の関係生み出されています。

それを説明するのに非常に身近な例えがあります。

それが「仕事」です。

掃除をすることを考えてみてください。

汚れていなければ、「掃除をする」という「仕事」は発生しないのです。

汚れは「仕事」を生み出す役割、綺麗は「仕事」を終了する役割となり、「仕事」を完遂してそれに携わった人々は見合った対価を受け取ります。

仮に綺麗な状態が維持できる世界があったとしましょう。

そこには利は生み出されず、それだけを見れば無に等しい奇妙な状態が生まれます。

皆さんの世界は2極で成り立つ世界であることを忘れてはなりません。

光があれば影は必ずできます。

光だけが人にとって利のあることではありません。

影にもしっかりとした利が存在します。

光が照らすというのは、影という暗い部分がなければ成立しません。

互いの利について考える機会です。

もし、光だけがある世界があるなら、何も見えない闇と同じになるのです。

あなたはどのような利を得るために此処にいるのでしょう?

太陽と月

穏やかさを求めるなら本質を知る

武御雷からのメッセージ

世間を見たときに「良い」「悪い」と思うことがあるだろう。

それは自分にとって薬となるか毒となるかを自分なりに感じ取っていること。もし、何も考えなければ永遠に無知のまま、操縦士のいない乗り物と同じ。

そこでまた嘆いてはならない。嘆く時間があるなら、世間の「良い」「悪い」の元となる本質まで目線を持って行くこと。すると、思考が一変するだろう。

ある人はなぜそれを「良い」と言うのか?

ある人はなぜそれを「悪い」と言うのか?

自分の中に「良い」「悪い」というものが有ったとしても、本質まで目線を下げるためには他人が発している言葉として考えなければならない。

ある人が非常に現代に沿わない時代遅れな発言や態度を示しているとする。

あなたはそれを「良い」「悪い」とするのではなく 「なぜ時代遅れな発言や態度を示すのか?」として考える。すると、ある人の歩んできた人生から本質が見えて来る。

本質が見えたとき、自分の心を眺めてみて欲しい。ある人の発言や態度が自分にとって重要ではなくなっていて、今までは一喜一憂、感情に飲まれていた心が非常に穏やかであることに気づくだろう。

これが本質を知る意味で、最後は自分の心の平穏を生み出すことに繋がる。「良い」と決めても「悪い」と決めても先には心の平穏は無く、いつまで経っても心は揺れ続けるだろう。

人間関係が存在する意味

大天使ガブリエルからのメッセージ

あなたのの身の回りにいるたくさんの人々との関わりについて考えてみましょう。

それは、親子、親戚、友人などの近いものから、仕事先、得意先、週に一度合う合わない程度の人、年に一度合う合わない程度の人など遠いものまでです。

あなたの人生にその人たちはどのように関わってきているでしょうか?

どのような関わりであっても確実にあなたを成長させています。

今のあなたがここにいるのは、多くの人と関わってきたからなのです。

これからも多くの人と関わることになりますから、関わる方法も最新の良いものにしなければなりません。

そのために、過去の関わりを振り返り、その人々に感謝するのです。

感謝をすることで、その関わりを自ら肯定し、自らの腑に落とすことができるでしょう。

比較と平等という愛の形

大天使ウリエルからのメッセージ

比較をして生きるのはとても簡単です。

なぜなら、今までそのようにして人は生き続けていたからです。

比較し続けてきて、今の世があるということです。

しかし最近になり、そこに違和感を覚えている人が増えています。

その感覚は「平等」に捉えるためのサインです。

比較を手放すと、そこに残るのは平等の意識であり、新しい「愛」の形なのです。

今掴んでいる手の力を緩めると、あなたを掴んでいる手の力も緩みます。

それが平等による愛というもの。

今までやったことのない、感じたことのない愛を感じることができるでしょう。

愛はどんな所にもあり、愛によって全てが繋がっています。

愛自体も平等であるということです。

新しい愛の形に気づいてみてください。

愛に気づけば、そんなに力を必要としないで生きることができると気づくでしょう。

天秤

自他へ大きな期待を手放す

空海からのメッセージ

どんなものでも深く味わうことができます。

浅いものなど存在しないのです。

どんなものでも突き詰めていけば深く深く進むことができます。

「底に着かないことを責める必要はない」ということ

もし、自分に対してこの枷を付けているならば永遠に取れることのない枷となるのですから、付けていても仕方のないものと知る。

もし、他人に対してこの枷を付けているならば自分の知っている底は単なる自身の妄想に過ぎないのですからすぐに枷を外すのです。

奥深さに気づいたとき、自分や他人に対する大きな期待を手放すことができるのです。

底に着かないことに絶望してもなりません。

誰もが底に着くことができないのが「この世」

底を探りながら奥深さを知るのが「この世」

絶望などしている余裕など無いのです。

奥に進み、新たな発見をし、あなたはそれは楽しまなければならないからです。

良好な人間関係と依存

ハイブリッドの宇宙存在

「藁にもすがる」という言葉があります。

この意味は、「どんなものでも頼りたいという思い」を表しています。

どんな状況下においても、頼ることによって状況を変えようとする強い意図があれば、状況は一転し、快方へと向かうのです。

頼ることは決して良くないことではありません。

私たちはもっとすがることを勧めます。

ただし、「すがること」は度を超すと「依存」を生み出します。

もし皆さんが、すがることを許容し、状況を一転することができたと思ったら、一旦「すがること」を止めるのです。

もちろん、これは「すがられる」という受け側の方も同じです。

すがられることにも依存はあるからです。

お互いに必要な時に、すがり、すがられる関係であり、快方したら共に喜び合い、その関係を手放してみてください。

手と手を取合う

おわりに

ここから再びスピリチュアルカウンセラーのTomokatsuです。

今回はたくさんの存在たちからのスピリチュアルメッセージとなりましがいかがでしたでしょうか?

人は問題が発生したときに初めて考え始める傾向があります。いわゆる「予定外、想定外の事が起こってから考える」という思想です。

しかしこれからは、今この瞬間の「良好な人間関係を構築できている時点」で「良好な理由」を考えてみましょう。相互の利害が一致していることや、過度な期待をしていないことに気づくと思います。

良好で安定した状態は「穏やかさ」を生みますので、冷静に今を分析することが出来ますよ。