
スピリチュアルカウンセラーのTomokatsuです。
「どうしてこんな出来事が起こるんだろう」「もしかして全部、自分のせいなの?」と感じてしまうことはありませんか?
スピリチュアルな学びをしていると、「引き寄せ」や「意識が現実を創る」という考えに触れる機会も多いと思います。ですが、その考え方が時に「全部自分が悪いんだ」と、自分を責める思考に結びついてしまうことがあります。
今回は、「全部自分のせいなのか?」というテーマについて、シリウスの宇宙存在ハモンのボーカルチャネリングを通して紐解き、心が少し軽くなるヒントをお届けします。
本当に「全部自分のせい」なの?

すべてはあなたの意識によって創られています。ですから、「全部自分の責任」というのは正しい考え方です。ただし気をつけたいのは、そこから自分を責めすぎないこと。
うまくいっていないこともあれば、うまくいっていることも、どちらもあなたが生み出しているものです。光と闇の両方があって自然なのです。
できている自分を思い出す
私たちは「できていないこと」や「不満」に目を向けがちですが、実際にはすでに「できていること」や「積み重ねてきたこと」も数多くあります。
「全部自分のせい」と感じたとき、否定するよりも「できている自分」にも同じように目を向けることが、心を整える第一歩になります。
「自分のせい」という言葉が刃物になるとき

「自分のせい」という言葉を不満や問題だけに当てはめてしまうと、身動きが取れなくなってしまいます。
「できていること」にも同じように当てはめれば、「これも自分が作り出しているんだ」という安心と誇りが持てるのです。
成長したい気持ちが見せる影
私たちは「もっと成長したい」という自然な気持ちがあるために、足りない部分に目がいきやすくなります。
この偏りが強くなると「自分のせい」という言葉が過剰な自己否定に結びつきます。
だからこそ、意識の焦点を広げて、歩みと成果も同時に見つめていきましょう。
「全部自分のせい」が、あなたを支える力に変わるとき
今回のハモンのメッセージは、「全部自分のせい」という考えにふり回されず、光と闇の両方に目を向けなさいというものでした。
不足ばかりに焦点を当てていると見落としがちですが、あなたの中にはすでに育っている部分がたくさんあります。
それに気づいたとき、「全部自分のせい」という言葉はあなたを苦しめるものではなく、あなたを支える力へと変わり、静かな勇気が宿ります。
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