
スピリチュアルカウンセラーのTomokatsuです。
気づけばスマホを見続けていて、あっという間に1時間…そんな経験はありませんか?
しかも、じっくり読んだり見たりしているわけではなく、何となくスクロールを続けてしまう。この「情報に吸い込まれるような感覚」の正体は、単なる依存や意思の弱さではないかもしれません。
今回は、シリウスの宇宙存在ハモンのボーカルチャネリングを通して、スマホから目が離せなくなる背景と、そこから自分の感覚を取り戻すためのヒントをお届けします。
なぜスマホを手放せなくなるのか

スマホは良い悪いで判断するものではなく、あなたをサポートする重要なツールです。けれど、気づけば何を調べていたのかもわからなくなり、ただ時間が過ぎている…そんなことはありませんか?
その始まりは「心の渇きを潤したい」という動きから始まります。
必要な情報を得たあとは、ただ惰性で触ってしまう時間に移行してしまうことも多いのです。
脳と心が「考えない」ほうを選ぶとき
何かを考えるにはエネルギーが必要です。脳や心が疲れてくると、「考えないままでいる」ほうが楽になります。
情報を流し見しているときは、まさにその休憩時間。
大切なのは、その状態を責めるのではなく「いま自分は休んでいるのか? 頭を使っているのか?」と気づくことです。
情報に吸われる感覚の正体

情報を見ているつもりが、いつの間にか情報に「見られている」状態になってしまうことがあります。外に向けてばかりいた感覚はやがて空っぽになり、それが「渇き」となって表れます。
その渇きは情報で埋めても根本的には癒されません。
満たされるのは「情報量」ではなく「今ここ」の感覚
安心や満足は情報の量ではなく、自分が「今ここ」にいる感覚から生まれます。
どれだけ多くの情報を集めても、心の奥にある渇きは一時的にしか潤いません。それは、水面に石を投げ入れるように一瞬の波紋は広がりますが、すぐに元の静けさに戻ってしまうからです。
本当に満たされるのは、自分の感覚に意識を戻し、五感を通して今の自分を感じ取ったときです。
スマホを手放さなくても、「深呼吸をする」「手元の温かさや冷たさを感じる」など、日常の中で意識的に「今ここ」を確かめる時間を持つことで、心はゆっくりと安定していきます。
情報で埋めるのではなく、感覚で満たす。
その小さな積み重ねが、外側の世界に振り回されない土台をつくります。
スマホ時間を「意味のある時間」に変える

スマホを見る時間も、今の自分を知るコンパスになります。
「なぜいま、これを必要としているのか?」と自分に問いかけることで、その時間は意味を持ちます。
スマホは答えではなく、ヒントをもたらすためのツールなのです。
大切なのは、流れ込んでくる情報をただ受け取るだけで終わらせず、「この情報は自分にとって何を意味するのか?」と考えるひと呼吸を持つことです。
そうすれば、スマホ時間は惰性ではなく、日常に役立つ学びや気づきの時間に変わります。
「使われる側」から「使う側」へ意識を戻す
大切なのは「使われる側」ではなく「使う側」に戻ることです。
スマホを無意識に触り続けていると、情報やアプリの設計に意識が引きずられてしまいます。しかし、自分が「今からこれを使う」と意図して手に取れば、その時間は主体的な選択に変わります。例えば、知りたいことを調べる、感動を味わう、誰かとつながる、そういった明確な目的をもって使うことで、心の充足度は格段に高まります。
ほんの一瞬でも、自分の感覚に意識を戻すことで、スマホはあなたを消耗させる存在ではなく、人生を豊かにするための味方になります。
「自分に戻る」ことが心を満たす第一歩
スマホを見すぎてしまう時間も、ただ否定する必要はありません。その時間が「心や頭の休憩」になっていることもあるからです。けれど、無意識に吸い込まれる感覚があるときは、「自分はいま何を必要としているのか?」と問いかけてみてください。
その問いは、単なる反省ではなく、自分を取り戻すための扉です。
情報や画面の向こうに答えを探す前に、一度自分の内側に立ち返る。
そうすることで、日常の選択や感じ方が少しずつ変わり、外側の刺激に振り回されにくくなります。この小さな積み重ねが、やがて心を安定させる土台となり、自然と「満たされている」と感じられる時間を増やしてくれます。
今回のハモンのメッセージが、あなたがスマホとの付き合い方を見直し、自分らしい心地よさを取り戻すきっかけになれば幸いです。
気づいたことやご感想、ご質問があれば、公式LINEやYouTubeのコメントへお寄せください。
今回の内容をより詳しく知りたい方は、TomokatsuのYouTubeチャンネルで動画を公開しています。







