
スピリチュアルカウンセラーのTomokatsuです。
SNSや動画で流れてくる「予言」が気になって、つい調べてしまう。
それが怖くて、でも気になってしまって、「なんでこんなに振り回されるんだろう」と落ち込んでしまったことはありませんか?
今回は、「予言に振り回されてしまう理由」と「そこから抜け出すヒント」について、シリウスの宇宙存在ハモンのボーカルチャネリングを通して、スピリチュアルな観点からわかりやすく紐解いていきます。
なぜ予言が気になって仕方がないのか?

未来というのは不確定であり、何が起こるかはわかりません。だからこそ、心を安定させたいと思うとき、人は自然に予言に目を向けるのです。
予言に惹かれるのは、ただの好奇心だけではありません。その奥には“安心したい”という願いが必ずあります。
つまり予言とは、不安を抱えるときに浮上してくる「心を整えたい」という意識の現れなのです。
予言を気にしてしまう「やさしさ」に気づく
不安や恐れを感じたとき、人は「何かを知ることで安心したい」と願います。
だから予言をつい検索してしまったり、SNSの発言に引き込まれてしまったりする。
それは、自分を守りたいと思っている心のあらわれです。
決して弱さでも、スピリチュアルから離れているわけでもありません。
「私、ちょっと疲れてるのかもしれない」
そんなふうに、自分の内側にやさしく気づいてあげるだけで、心の奥では小さな安心が生まれ始めています。
予言を信じる・信じないではなく「安心」を選ぶ

予言が当たったかどうかではなく、それをどう受け止め、どんな自分でいようとするかが大切です。未来は不確定なものであり、どんな予言もその一部にすぎません。
予言に不安を感じたときは、それ以外の方法でも心を整えることができます。美味しいものを食べる、好きな人に会いに行く、自然の中で過ごす。自分が心地よくなれる時間を意識的に持つことが、安心への道となります。
「信じる」よりも「整える」を意識する
予言に出会ったとき、信じるか信じないかにとらわれてしまうと、かえって心が疲れてしまうことがあります。
大切なのは「その情報とどう向き合うか?」そしてその後「自分の内側をどう整えていくか?」と問うことです。
もし不安になったなら、誰かの言葉よりも、あなた自身の感覚を信じてみてください。少しでも安心できることをしてみるだけで、「思ってたより大したことなかったかも」と思える瞬間が訪れます。
そのとき、あなたはもう自分を整える力を取り戻しているのです。
不安の正体に気づけたら、そこから自由になれる

予言という言葉を聞いただけで、寒気がしたり、逃げ出したくなる人もいるでしょう。それも悪いことではありません。大切なのは“自分がどう感じているか”に気づくことです。
この話を聞いたあと、きっと『自分の考えていたことって、ちっぽけだったな』と感じるはずです。もしそう思えたなら、それはあなたが自分の状況を俯瞰して見られるようになった証です。
「感情」は変化への入口になる
予言を「怖い」と感じる。
予言について「もう考えたくない」と思う。
その反応は、あなたの心がちゃんと生きて、動いている証拠です。それで良いということです。
それを無理にコントロールしたり、スピリチュアル的に「よくない感情」として否定する必要はありません。むしろそこには、何かを変えたいという、あなた自身の誠実な願いが隠れていることもあります。
そしてその感情に気づけたとき、ふっと視野が広がり「今の自分でも大丈夫だったんだ」と思えるようになることがあります。
予言ではなく「わたしの感覚」を信じる
今回のハモンのメッセージは、予言という“外からの情報”に心が揺れるときこそ、「本当の安心はどこにあるのか?」という内なる問いを思い出させてくれるものでした。
予言に反応してしまうのは、弱さではなく、あなたが誠実に、未来と自分に向き合おうとしている証です。だからこそ、その不安さえも、やさしく抱きとめてあげてください。
良い悪いと判断せず、ありのままを受け止めること。それこそが、自分を大切にする「自己愛」につながっていきます。
「どうなるか」よりも、「どうありたいか」へと意識を向けることで、予言の波に飲み込まれるのではなく、自分自身のリズムで立っていられるようになります。
今回の内容が、あなたが安心して生きるためのヒントとなり、少しでも心を軽くするきっかけとなれば幸いです。
気づいたことやご感想、ご質問があれば、公式LINEやYouTubeのコメントへお寄せください。
今回の内容をより詳しく知りたい方は、TomokatsuのYouTubeチャンネルで動画を公開しています。







