【統合への道】アークトゥルスのメッセージを通じて見る未来

宇宙の叡智と統合

スピリチュアルカウンセラーのTomokatsuです。

今回は、グレートセントラルと統合を解説します。

グレートセントラルサンとは何か、統合とは何か、そして、自分は統合に向かっているのかと心配な方への回答もご紹介します。

アークトゥルスの存在から私が受け取ったスピリチュアルメッセージで解説します。

グレートセントラルサンとは

アークトゥルスのスピリチュアルメッセージ

グレートセントラルサンは終焉の地

皆さんが向かうべき先の先にあるものが、グレートセントラルサンと皆さんが呼んでいる場所です。

そこは宇宙の起源となっている場所であり、終焉の場所となっています。

それがどんなものなのか?

それは重要ではない考察です。

なぜなら、皆さんの想像できる範囲を超えたものであるからです。

その場所のエネルギーを感じたとしても「今感じる事が出来る最良の体験」が待っているだけで、その世界そのものを知ることはできないのです。

グレートセントラルサンより統合を知るべき

皆さんの魂たちは、現在「統合を知る」プロセスを実行しています。

そのプロセスが完了した後、統合のプロセスを次の段階の魂が実行し、それが完了すると集合意識となり、統合の範囲を大きく広げて更に愛の純度を高めるプロセスに入ります。

グレートセントラルサンは更にいくつかのプロセスを完了した先にあります。

その様な先にあるグレートセントラルサンの全貌は今知る必要はないのです。

今見えるものをしっかり見て、考えて、行動することが大切です。

統合とは

アークトゥルスのスピリチュアルメッセージ

統合は勝つ方法ではない

統合というものを皆さんはどのように捉えているのでしょうか。

もし現状を打開する方法として捉えているなら、それは考え直す必要があります。

統合というものは2極が1つにまとまった世界ですから、あなたが今いる2極の世界をどうにかすることではないのです。

統合はひとまとめの意識

何もかもがひとまとめとなっている世界です。

あなたが一生懸命に積み上げた壁も、引いた線も、全て取り払われてしまった後の世界をイメージしてください。

あなたが好きな人も嫌いな人も一緒になります。

あなたが大切にしているものも不要だと思っているものも一緒になります。

あなたが公にしているものも秘密にしているものも一緒になります。

このイメージが納得できない方は統合の準備が整っていないということです。

地球での学びは統合が目的ではない

残念ながら、地球にいる皆さんは誰一人として「ひとまとめの世界」を納得し、受け入れることは出来ません。

なぜなら、皆さんの地球の学びの目的が統合ではないからです。

地球での学びの目的は「統合を知ること」です。

様々な場面で統合がもたらすものや、統合後の世界を創造する機会があります。

具体的には、好きなものばかりでは生きられない、大切にしているものだけにできない、秘密を1つも持たずに生きることができないということです。

全てがひとまとめとなる統合はこういう世界であると気づいてください。

それができれば皆さんは次に向かうための準備が整うでしょう。

統合は自然に起こる現象

統合は、望んで起こるものではありません。

そのため、統合するための方法を模索したとしても、あなたに合う明確な答えは見つからないでしょう。

統合は、条件を満たすと自然に起こる現象です。

そして、その条件を満たすためにあなたは日々活動しているのです。

統合に向かっているかどうかを心配をしている方がいます。

どんな行動が統合に向かうものなのかと悩み、心配しています。

その悩みや心配は、自身の行動を信用していないことから起こっています。

あなたが今までしてきたことの後悔によって自信が持てないのなら、生まれ変わったと思って今から新たに歩み始める意識を持ってください。

あなたの意識は日々生まれ変わり、更新されています。

新たに歩み始めたいと思うなら、いつでもそれは叶うのです。

心配をすることも自由です。

そして、自信を持つことも自由です。

全てあなたが統合に向かうための道筋です。

もう「統合に向かっているのか?」という心配をする必要はありません。

「統合の歴史」人間が海底に沈めたもの

アークトゥルスのスピリチュアルメッセージ

人類自らの意思で沈めている

人類は統合を知るためのプロセスの中で、幾度となく大陸や島を海に沈めています。

そのお話をしましょう。

まず、「海に沈めているのは誰なのか」ということを明確にしておきましょう。

地球外の誰かによるものではなく、人類自ら行っています。

その土地の人類が地球と対話し、地球の力を借りて海に沈めているのです。

沈める理由は、今の皆さんが物を捨てる理由と同じく「不要になったから」です。

何らかの大きな過ちによって、打ち捨てられたと考えている方もいるかもしれませんが、そうではありません。

人類はとても優秀ですから、高度な計算の後、この選択をしています。

崩れて沈む神殿

後世に残す必要のないものを沈める

何が不要になったのでしょうか?

先に伝えたように地球で起こる全ては、統合を知るためのプロセスです。

人類は幾度となく、統合について考え、確認し続けているのです。

その確認作業の中で、人類が創り出したものは確認作業が終わると不要となるのです。

もちろん、後世に残しているものも多数存在しています。

しかし、後世に残すことで統合を知るためのプロセスの進捗が遅れてしまいそうなものは、その場に残して沈めてしまうのです。

これからの予見は必要のないもの

海に沈めてしまったものとは何か?

皆さんが気になることの1つでしょう。

不要として沈めてしまったものは、これから(未来)を予見することができるものばかりです。

高度な計算機、未来の人類を記した記録、著しく肉体を再生する方法などをそこに捨てています。

それが残っていると、「人類は共有することを怖れて自然に独占が生まれ、統合を知ることから離れてしまう」ということを、捨てることを選択した人類は予見しているのです。

ですから、今皆さんの目の前にある文化、文明は、過去の人類の予見によって統合を知るためのプロセスを順調に進めることのできるものばかりが用意されているのです。

今を生きて理解を深めてください。

おわりに

ここから再びスピリチュアルカウンセラーのTomokatsuです。

メッセージでの解説はいかがでしたでしょうか?

無理に統合を追い求める必要はありませんが、統合後の世界のことを知っておくことは大切です。統合後の状態をイメージしながら、私たちの2極性の世界を楽しんでみましょう。