【スピリチュアルな潔癖症とは】浄化の意味と結界・バリア・統合

スピリチュアルの潔癖症とは?

昨日YouTubeLiveで生放送した「Tomokatsu&紫瑛のだらだらスピトーク」の中で、『スピリチュアルの潔癖症』についてお話しました。放送後にもこのテーマで夫婦で盛り上がったので、ブログでもご紹介することにしました。

このテーマで話した放送はこちらです。
1時間以上ある放送なので、お時間のあるときに聞いてみてください。

 

さて『スピリチュアルの潔癖症』についてですが、一般的な潔癖症と同じような状態がスピの世界にも存在します。
それは、

自分のタロットカードやオラクルカード、場所、空間などに自分以外のエネルギーが入ることを極端に嫌う

というものです。自分以外のものを嫌うので、結界やバリア、浄化を頻繁に行う傾向があります。

物質的な潔癖症の方で、公共物には直接手で触れないようにしたり、触れたとしてもアルコール除菌する方がいますが、それと同じような状態と言えます。

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浄化は決意のために使う

私は浄化を悪いと言っているのではありません。「浄化する」という意識は無くてはならないと思っています。
しかしそれは、「他が入って来る事を防ぐ」という用途ではなく、「自分がその物を使うため」「自分がその場所に行くため」に、自身の決意として利用することをおすすめしています。

神社に参拝する際の禊払いも神聖な場所に入るための自身の決意の表れですし、ヒーリングやリーディングをする時に行う準備行動も、決意と言えます。

依然としてスピリチュアルの世界では「他が入って来る事を防ぐ」という極端な潔癖状態を目指している皆さんが多いと感じています。

極端な状態というのは「統合」というより『分離』を生み出す仕組みなので、もし「他が入って来る事を防ぐ」と推奨している皆さんが「統合を目指す」という目標を掲げていても、実際に統合を味わうのは難しいと考えます。