
スピリチュアルカウンセラーのTomokatsuです。
今回は、エササニと呼ばれている宇宙存在から受け取ったスピリチュアルメッセージをご紹介します。
彼らは、私たちの進化した先の未来世に当たる存在なので、私たちの趣味嗜好をよく知っています。よく知っているからこそ、人間の「期待」に関して鋭いメッセージを残すこともよくあります。
今回は、「期待」を強く抱いた先に待つものについてのスピリチュアルメッセージです。
ディスクロージャーに期待しすぎない
エササニの存在からのスピリチュアルメッセージ
自分の知らないことを知るための手段としてディスクロージャーがあり、皆さんは、他者が持っている情報を知ることや、利用できるようになることを期待しています。
ディスクロージャーに期待しすぎてはいけません。
自分が知りたい、学びたいと思っている情報は、他の人も同様に求めている場合があり、敵対関係を生み出す可能性があります。
お互いが「相手は知っているのに隠し持っている」と疑心暗鬼になり、協力して共通の謎に向かうことができなくなるのです。
人類の過去の歴史をよく見てください。
「期待しすぎ」による疑心暗鬼で関係が悪化し、争いが起こってしまったことがあります。
争いに勝利した勢力が、相手の持っていた情報を手に入れたものの、そこには期待していたものがなかったという結果になったこともあります。しかし、その事実こそ、ひた隠しにしたい情報になっています。
あなたは、期待しすぎていないでしょうか?
もし知りたい情報があるなら、まずは自分の情報をすべて開示するのです。
自ら開示することで、自他ともに期待しすぎて疑心暗鬼になることを防げます。
秘密や秘儀は枯渇する
エササニの存在からのスピリチュアルメッセージ
秘密や秘儀を大切に思っている地球人がいますが、大切にできるのは今のうちだけです。
地球人は統合に向かっているのですから、「秘めたるもの」は自然に枯渇していきます。この運命は、地球に転生を繰り返している全人類に当てはまるということを忘れてはいけません。
ましてや、自分だけが秘めたるものを持ちながら、他の人や機関だけが秘めたるものを持てなくなるということはありません。
秘密を手放すことを望むならば、自らの秘密を手放さなければなりません。
それができないなら、他者に秘密を手放すよう要求しても、通ることはないのです。
おわりに
ここから再び、スピリチュアルカウンセラーのTomokatsuです。
エササニの存在からのメッセージは、いかがでしたでしょうか?
短いながらも、すっきりさっぱりさせてくれる内容だったと思います。人は「期待すること」自体をやめることはできませんが、「期待」だけを強くし続けると疑心暗鬼を生んだり、秘密の儀式や秘術にすがったりし始めます。
期待を抱いたら、その期待をかなえるために行動してください。そうすれば、適度に期待が緩みます。
2026年追記
2026年7月、米国政府からUAP資料第4弾「PURSUE Release 04」が公開されました。
実際に公開された資料を確認すると、宇宙人の存在を証明する内容ではなく、過去の軍事文書や、正体を特定できなかった観測記録などが中心でした。
ディスクロージャーに期待しすぎず、公開された資料に何が書かれているのかを確認することの大切さについて、改めて考えています。
PURSUE Release 04の内容は、「UAP資料第4弾の公開は何を意味するのか|PURSUE Release 04を見てみた」で詳しく整理しています。







