【自分らしさの生み出し方】アセンデッドマスター仏陀のスピリチュアルメッセージ集

スピリチュアルカウンセラーのTomokatsuです。

今回はアセンデッドマスターの仏陀から受け取ったスピリチュアルメッセージをご紹介します。

自分らしさの生み出し方

仏陀のスピリチュアルメッセージ

一人でできることは限られます。

手は二つしかありませんし、頭もひとつです。

何かを思いついても相談する相手もなく、更に自分の手足だけで行わなければなりません。

雨を降らす人がいるなら、晴れをもたらす人も必要なのです。

それぞれに利がありますが、二人が揃えば「雨のち晴れ」「晴れのち雨」となって、更に利のある活動ができるのです。


一人が二人になることは共有することから始まります。

一人のときは秘めたままで良かったことでも二人になるためには晒け出さなければなりません。

つまりは晒しても平気なように自身を清潔に保つということです。

現在、多くの人々は自身を清潔に保つことに余念がありません。

嘘偽りのない自分自身を探求し続けている人が多くなっているのです。

もし身の回りで嘘偽りのない自分を晒すことができない場合でも、新天地でその可能性を見出しているのです。

周囲の責任にせず、自分の責任とする心が自分らしさを生み出すのです。

期待と誤解の境界線

仏陀のスピリチュアルメッセージ

人は人生を楽しむために生きています。

良い飯を食し、良い友と過ごすために生きているということです。

これは自分で創り出すものであって、他人から与えられるものではありません。

もし、あなたが雛鳥の様に親鳥からの餌の供給をただ巣の中で口を開けて待っているなら、それは期待のし過ぎというものです。

期待のし過ぎは、色々なものの動きを鈍くします。

余分な力が入り、落ち着いて真っ直ぐに挿せば良いものを上下左右のブレを生じさせてしまうのです。

そして、この動きが鈍くなった状態を自分で招いていることと知らない人がいます。

そのような人たちが誤解を生み出すのです。

自分の期待とは違う状況が目の前に現れたとき、それを提供している他人に責任があると誤解をします。

大いなる責任転嫁がそこにあるのです。


もし、相手に問題があると思うなら、相手の手をよくよく眺めるのです。

その手はあなたの期待に沿えるように努力を惜しまぬ手であると気づくでしょう。

決して手を抜いてなどいないのです。

人は人生を楽しむために生きていますから、期待をするのは当然です。

他人に何かを発注することは少なからず期待を生むのです。

しかし、その期待はいくらでもして良いわけではありません。

もし、自分の思い通りにならない現実が目の前にあるなら、期待を見直すことが必要であるという暗示なのです。

同じ過ちを繰り返す理由

仏陀のスピリチュアルメッセージ

なぜ同じ過ちを繰り返すのか?

その理由は至極単純なことなのです。

学ばないのではなく、学べないのです。

人は気づきのためにこの世に生まれていますから、学ぶ方法が分かれば自然に学びます。

つまり、学ぶ方法が分からない状態にあれば、新たに学ぶ方法を模索するために何度も過ちを犯してしまうのです。


過ちに対して学ばないと嘆く時間があるなら、学べていない理由を考えるのです。

学べていない理由を考えるとき、もう一つ忘れてはならないことがあります。

自分は簡単でも、他人には難題ということ。

もし理由を自分ひとりではなく他人と一緒に考えるなら、なおの事忘れてはいけません。

学べない理由は簡単に見つかるものではないということです。

じっくりと問題と向き合い、自分にとっては簡単に見えても難題とし、他人の言うことに耳を傾け、そこから導き出された答えが学べない理由なのです。

依存への不安

仏陀のスピリチュアルメッセージ

まず、あなたが安心すべきことは「これは依存になりうるか?」と考えることができているということ。

そのことを頭の片隅でも考えていなければ私の言葉はあなたに届かないからです。

そして、依存について考えることができている人は依存することはありません。

自然に自分を正すことができるからです。

身体のだるさが続いたとき、その原因を調べることができれば治療法が見つかりますが、ただ「だるい、だるい」と言って原因を調べることをしなければ、現状を維持するばかりで治すことはできません。

正すというのは考えることから始まるということです。


しかし、このような人もいます。

学んでいるつもりが依存している人です。

先にお伝えしたように、依存について考えているならば依存ではありません。

つまり、あなたが俯瞰して全体を見たときに他人の中にそのような状態を見ることになります。

このような人たちは学んではいますが、考えることをしていないのです。

相手が言ったことをそのまま鵜呑みにしている状態に見えるでしょう。

学んでいる人は考えることができますから、いま私が伝えたこの話も自身に置き換えて考えています。

それが自身の知識、知恵となり、あなたは更に生きやすくなるでしょう。

おわりに

ここから再びスピリチュアルカウンセラーのTomokatsuです。

仏陀さんのメッセージはいかがでしたでしょうか?

今回は俯瞰して人を見たときの感覚についてのメッセージをまとめたものになります。この「人」には本人も他人も含まれていますから、内の意識と外の意識を自然に俯瞰することになります。

この俯瞰の先にあるものが中庸に向かっていく「自分らしさ」です。

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