【三位一体の教え】本質は心にあると気づく | スピリチュアル

自分を取り巻く3つの視点があります

アセンデッドマスター・キリストのメッセージ

アセンデッドマスターのキリスト

三位一体とは外に神を見ることではありません。

三位一体とは自身の本質、今生の役目に気づくための視点のことを言うのです。

今日はそれぞれの位置、視点について話すことにしましょう。

 

一つの視点は肉体を持つ自分の視点、自分本位です。

これは言わずとも、意識せずとも、今のあなたの状態そのもののこと。

あなたの趣味嗜好が全てを反映する最もエネルギーの強いものになります。

 

次の視点は肉体を持つ他者の視点です。

あなたが世間ではどのように映り、思われているかは、この他者の視点でしか知ることができません。

あなたがどれだけ着飾り、美しくあると思っていても、他社の視点の中にその言葉がない限り、美しさは生み出されにということです。

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最後の視点は肉体を持たない他者の視点です。

あなたのハイヤーセルフがこの位置の先頭におり、その後ろに様々なあなたが必要とする存在たちが控えています。

この視点は外側ではなく内側に特化していますから、先ほどの2つの視点とは別の感覚が必要です。

目に見えない者のことを認め、耳を澄ませること、目を開くことができた人が感じ取れるものであると知って下さい。

この内側で感じ取られたものを人は神託、預言などとして利用しています。

 

この3つの位置の視点を三位とし、それらの調和が取れたときに一体となります。

そして、調和によって見つかる光があなたの今生における本質となるのです。