【2021年 春分の日】春分までに行うべき3つのポイント

2021年の春分の日を迎えるにあたって

今年の春分の日は3月20日(土)

今年もだんだんと暖かくなり春分の日が近づいてきました。

私のブログの古くからの読者さんは春分の役割はご存知かもしれませんが振り返りも兼ねてお読みください。

更に今回は志向を変えて春分の日までに行っておきたい3つのポイントもご紹介しています。

春分の日の役割

破壊から創造」に切り替わるタイミングです。

一年の中の単なるサイクルで、冬至から夏至に向かう切り替わりが春分の日となります。

例えば、今年の春分の日までに「〇〇しなければ不幸になる!!」ということはありません。

単に今年しなければ、来年に先送りになるだけですから今の自分の安心できる方を選んでみてください。

それがサイクルというものです。

 

春分の日のポイントをまとめると、

・春分の日は破壊から創造の意識の変換点
・新たなもの、仕組みを創り出す意識が高まるので色々なことを試したくなる

ということになります。

色々なことを試したくなるということが最大のポイントとなります。

 

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2021年の春分の日までに行っておきたい3つのポイント

ポイント1
あなたが「考えていたこと」を振り返る

今年は特に新型コロナウイルスで自粛ムードでしたから1人の時間が多かったと思います。

1人の時間では思考がよく働くので冬至から春分の日までの間に「これをやっておきたい」「あれをやっておきたい」と考えていたことがあるのではないでしょうか?

これら全てではありませんが、ここで考えていたことを創造のピークである夏至までの間の自ら行動して創造するようになります。

ポイント2
古いものを手放す「断捨離の意識」

買い物に出かる場面をイメージしてみてください。

特に事情がなければ手ぶらで出かけていると思います。

これは買い物したときに商品を持って帰るために手を空けておくためですが、創造も思考に空きがないと創り出せません

頭の中が既に出来ないことでいっぱいだと、これ以上創造することができないのです。

一年以上創造できていないものがあるなら手放してしまいましょう。

ポイント3
自ら行動する準備をしておく

誰かが提供しているものだけを受け取り続けると、自分の創造のように感じることがあるかもしれませんが、すぐに不満が出てきます。

現在、不満でいっぱいになっている方の中には、提供されたものをただ受け取っているだけかもしれません。

自ら行動できていると取捨選択ができる余裕のある状態になります。

普段の生活で自分で行動している場面、レストランで自分の食べたいものを自分で考えて注文するような取捨選択を繰り返していることに気づいてみましょう。

これが自ら行動するための準備になります。

素敵な創造をしましょう

創造はどんなものでも創り出すことができます。

ですから、不安で頭がいっぱいになっていると不安が創造されてしまうのです。

今回ご紹介した3つのポイントを利用して素敵な創造をたくさんしてみてください。