【予言の真実】当たるものと外れるものの謎┃スピリチュアル

予言の真実 当たるものと外れるものの謎

スピリチュアルカウンセラーのTomokatsuです。

私のブログには「予言」というキーワード検索で来られる方が今でも多くいらっしゃいます。

そこで改めて予言について解説します。

予言は何のためにある?

マンガばっかり読んでいないで宿題しなさい!!
立派な大人になれないよ!!!

皆さんはこれを「予言」であると気づいているでしょうか?

親が宿題をしない子どもに言うセリフですが、これはとても身近な「予言」です。

それっぽく言い直せば更に予言に聞こえるようになります。

勉学に勤しむこと怠れば、実直な者の道を外れるであろう。

こういう言葉が古い書物から発見されると「予言」として扱われるという仕組みです。

これで、予言が持つ役割がわかりましたでしょうか?

先人が「気を付けた方が良い」と思って伝えているものが予言です。

また「幸せがたくさんやってくる」というようなポジティブな予言は気を付けて回避することが目的ではなく、純粋に叶えて幸せや豊かさを感じることが目的となる「願い」や「祈り」と同等に扱います。

レオナルド・ダ・ヴィンチの予言?

アセンデッドマスターの中には予言や暗号をたくさん残したと言われるレオナルド・ダ・ヴィンチがいます。

彼にも「予言」に聞いてみると、

あれは星から聞いたことをメモしたもので、落書きと思われて捨てられた紙片も多い。

彼がチャネリングをして「今必要なメッセージ」として受け取っていたもので、自分のために適当な紙に書き溜めていたもので予言でも暗号でもないのです。しかし、そのメモを現代の人が見ると、予言や暗号に読み解けるというわけです。

もちろん彼にしかわからない隠し文字はあらゆるところに残しているのですが、これもまた現代の私たちに残しているものではありません。

自分と作品制作に関わった人だけが分かるような「わかる人にはわかる」サインとして残しているそうで深い意味はないと彼は言います。

予言は当たらないようにできている

最後に「予言が当たった」という話を耳にすることがあります。

内容を読むと昨今に起こった事件や災害にまつわるネガティブな予言が「当たった」というもの。

しかし、前述した通り予言は「気を付けた方が良い」ということを伝えているものですから、気を付ければそのようにはならないはずなのです。

『予言は当たらないようにできている』

この前提の中で「予言が当たった」というなら、きっと冒頭に親が子に言っていた「立派な大人になれないよ!!!」という予言が当たったということ。

つまり、気を付けるべきところを気を付けなかったから起こってしまったというわけです。

ネガティブな予言が現実のものになったのなら、次はそのような事が起こらないようにしっかりと備えなければなりません。