【結局は自分に帰ってくる】因果応報の仕組み | スピリチュアル

腹を立てるのが先か、腹が立つことが先か

タケミカヅチからのメッセージ

都合の良いこと、悪いこと、どちらも自身の因果によって起こります。

そして因果は鏡面の作用もあり、誰かを怒れば、誰かに怒られ、誰かを褒めれば、誰かに褒められます。

 

速度を求める世の中は、その速度を望んでいることが原因なのです。

現在は速度を望んでいなかったとしても目の前の状況は過去の因果によるものですから、今更嘆いても仕方がありません。

また、今の嘆きの因果は未来の嘆きに繋がります。

あなたが今すべきことが見えてきたのではないでしょうか。

 

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今、望まぬ世界が目の前にあるならば、それは過去自分が望む世界ばかりを追い続けた因果によるものです。

例えば、過去に目の前に取り組まなければならないこと、考えなければならないことがあったにも関わらず、向き合わずにその場を逃れて楽をするということ。

これが「望む世界を追い続ける」ということです。

 

それに気づいても嘆いてはいけません。

嘆きの因果を未来へ残してはいけません。

 

気づいたことであなたは成長しています。

成長したあなたは、今目の前の望まぬ世界と向き合い、その意味を知ることができるでしょう。