【自分の成長を認めさい】悟る勇気 | スピリチュアル

「止めたい」という感覚は悟ったときに味わう感覚

大天使ミカエルのメッセージ

始めは何らかの期待を抱き、楽しみや喜びのために行動します。

これはごく自然なことであり、他人と比較すべきことではありません。

 

行動を起こし、しばらく経つと何かのきっかけで息苦しさを感じ始める人がいます。

それがその人の限界を悟った瞬間です。

それ以上進んでも当初の楽しみや喜びに向かう感覚ではなく、今の息苦しさをただ味わう時間となるのです。

このような「悟り」が起こったものは、どんなことでも一旦止めてみることです。

動画や音声なら停止ボタンを押すこと、空間であるならその場から立ち去ること、考えることであればその事柄に関したものではない別のものを考えること。

何かを創作するものであるなら、その創作は止めた方が良いでしょう。

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悟るタイミングは人それぞれ違います。

永遠に悟ることのない人はいませんが、人生の大半をその活動に費やす人はいます。

自分がどこで悟っているかを振り返ってみて下さい。

皆さん良きところで飽きていることがあるのではないでしょうか?

あれほどまでに好きだったのに、何かのきっかけで飽きるのです。

この飽きる感覚も悟る感覚であると気づいて下さい。

現時点のあなたにはそれが限界であり、十分であったということです。

 

人は悟ることで成長します。そして別のものに興味を持ち、また悟ります。

その悟りの中で、以前止めていたものを再開してみる機会が出てくるかもしれません。

これもまた新たな悟りのための活動です。