【感情に飲まれる時もある】感情的になる勇気 | スピリチュアル

注意し過ぎて楽しむことも忘れていませんか?

アセンデッドマスター・イシスからのメッセージ

感情に飲まれることは愚かなことではありません。

時と場合によっては怒っても、泣いても、笑っても、喜んでも良いのです。

そればかりに頼ることがなければ、健やかに過ごすことができるのです。

 

感情に飲まれないように意識するあまり、今まで楽しんでいたものも楽しめず、喜びも味わえなくなってしまっては身も蓋もありません。

感情に飲まれずに生きよ

これは衝動的に事を起こすことを制すために言い伝えられているものであって、未来永劫その状態で生きなければならないと言うことではないのです。

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感情的になることを自分に許すことができたら、今度は感情的になった自分自身を俯瞰してください。

あなたの感情は何に対して高まったのでしょう?

そのような問いに「恥ずべきもの」と答えが出たのなら、今後その感情の高まりに注意を払えば良いだけです。

逆に「誇るべきもの」と答えが出たのなら、今後はもっとその感情を利用するのです。

感情の揺らぎに意識を合わせれば、あなたは益々生きやすくなるでしょう。