【できないことは素直に認める】他に委ねる勇気| スピリチュアル

できないと認めると道は開かれる

アセンデッドマスター・モーセからのメッセージ

アセンデッドマスターのモーセ

1人でも時間をかければ何でもできます。

歩き続ければいずれは目的地に着くものです。

しかし、あなたが時間をかけなくとも済むことは多いのです。

そういう時代にあなたは生まれているのです。

 

出来ないことを「出来ません」と言うことはどういうことだと思いますか?

自分の愚かさを周囲に曝け出すことだと思っているなら改めて下さい。

単に自分の「出来ること」を周囲に知らせていることです。

「出来ないこと」を知らせると「出来ること」を知らせることになる。

矛盾があるようですが、そんなことはありません。

出来ないことを出来ないと宣言した時、それを聞いた周囲の人はあなたに出来ないことを頼むのを止めます。その代わり、あなたが出来ないと宣言したもの以外のことを頼むようになります。

出来ないこと以外のこと、即ち「出来ること」が目の前にやってくるということです。

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このような都合の良いことが本当に起こるのでしょうか?

実際に起こっているのです。人はそのようにして成長してきています。

歴史的な建造物を見て下さい。設計士は設計だけ行い、資金調達、建築材や人員の確保、工期の管理などは他に委ねています。

しかしそれでも設計士の思い描いたものが建っています。

これは設計士という役職が「設計が出来る」と宣言をしていることと同等に作用しているので、設計士が公の場で「〇〇が出来ない」と言ったわけではありませんが、皆さんの周囲では同じようなことが日常的に起こっています。

 

あなたは出来ないと認めれば良いだけです。

そうするとあなたが出来ないことを出来る人がカバーし、あなたの目の前にはあなたが出来ることがやってきます。

もし、今辛いと思うなら、その辛さを認め、出来ないことを素直に知らせて下さい。

出来ないと認めれば、道が開けるでしょう。