【自分だけが不幸?】様々な目線で考え直す | スピリチュアル

最低でも2つの目線で考えてください

アセンデッドマスター・キリストからのメッセージ

アセンデッドマスターのキリスト

自分だけが不幸である、自分だけが不快、不遇であると嘆く前に、多くの視点で今の状況を見つめ直してください。

一つ目の視点は自分の視点です。

これは皆さんが日常的に利用している「いつもの視点」のことを指しています。

しかし、現代はそれだけでは不足です。

自分の視点だけで生きている人々が起こす様々な出来事を目の当たりにしているでしょう?

皆さんも気づいているはずです。

気づいているのに見て見ぬふりをし続けるのも「いつもの視点」の成せる技と言えるでしょう。

今この瞬間から、最低でももう一つの視点を利用するようにしてください。

その視点とは、相手の視点、傍観者の視点、天の視点、地の視点のこと。

どの視点でも構いません。まずは自分の視点以外のものに意識を向けることです。

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相手の視点とは、あなたが対峙する相手の視点です。あなたが悪と言うものに対して、善と言うものの視点とも言えます。

相手はなぜあなたの行うことを良しとしないのでしょうか?

傍観者の視点とは、あなたやあなたが対峙するものを関心もなく見る視点のことです。

あなたの振る舞いは関心の無いものから見ればどのように見えているでしょうか?

天の視点とは、世界全体を見る広い視点です。あなたはこの世界の中の一つのコマとして動いています。

あなたが思い、願っていることは世界全体の動きと合っているでしょうか?

地の視点とは、地球から見る視点です。地球は様々な者たちの揺り籠です。

地球はあなたのことをどのように感じ、気づかせようとしているでしょうか?

これ以外にもたくさんの視点が存在します。私たちアセンデッドマスターの視点も天使の視点も宇宙にも視点がたくさんあります。