【終末に笛が鳴る意味】その笛の音色は愛 | スピリチュアル

終末は音の世界に近づくことを意味しています

大天使ウリエルからのメッセージ

どんな物事であっても始まりがあれば終わりがあることは皆さんご存知でしょう。

聖書や神話でも世界の始まりと世界の終わりが描かれています。

今の皆さんは「始まった後」に生きていますから、始まりよりも終わりを気にしています。

過ぎたものに固執する必要はないと皆さんの魂は知っているからです。

 

世界の終わり、終焉に描かれているのは、世界の崩壊、滅亡ではありません。

いくつかの音が鳴るという表現が皆さんには理解しやすい表現です。

いくつかの音が調和して聴こえ、とても心地の良い音色として感じたとき、終焉となるのです。

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この音という表現の元はです。

世界の終焉は愛が調和することで訪れます。

しかし、皆さんにとって愛は非常に複雑であると思い込んでいます。

ですから、現代に伝わる物語は「愛」という表現ではなく「音」という表現になっているのです。

 

愛の調和を促すために皆さんは地球で様々な活動をしています。

さながら楽器店で様々な楽器を試し引きしているような状態です。

そこで気に入った愛(楽器)を利用して周囲にいる人に与えている(聴かせている)のです。

世の中は笛の音だけではありません。多くの楽器と、音で溢れています。

この音色を楽しむことを意識してください。