【本心のままに生きる】限りなく神に近い思考 | スピリチュアル

「これが本心か?」問うことが始まり

アセンデッドマスター・ブッダからのメッセージ

本心、本音、本性、人の意識の奥にある宝殿には「本質」につながる意識の宝が保管されています。

もちろん、この宝を奪われたくないし、触っても欲しくはないと思うのは自然なこと。

多くの物事に対して他の介入を拒む理由はそこにあるのです。

しかし、この宝殿にある宝は本当に宝なのでしょうか?

偽物ということではありません。

奪われても、触られても平気な宝も混ざっているということです。

本心で向き合っても良い環境、

本音で語り合っても調和する環境、

本性を曝け出しても許し合える環境、

この世には様々な環境が揃いつつありますから、改めて身の回りの環境と本質を向かい合わせてみることです。

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本質で生きられるような環境に少なからず気づき、それを利用できるようになったとき、あなたは創造の神であることに気づくでしょう。

それに気づいたとき、あなただけが神であるわけはありません。

世は平凡となり、中庸へと向かうのですから、全て平等に訪れます。

あなたが神であれば、周囲の人や物も神として創造を生み出すものとなるでしょう。

 

人が神であると気づく日は遠くもありませんが、近くもありません。

日頃から自分の本心を観察し続けてください。

あなたの本心は既に共有できる準備ができているかもしれません。