【思えば現実になる仕組み②】あらゆる可能性 | スピリチュアル

自分の思いが現実なると気づいたら人生観が変わります

よく聞くスピな話として、「この世界は自分の創造」「自分の思いが現実となる」というものがあります。

実際に私が実践して今を生きているわけですから、都市伝説でも、おとぎ話でもありません。

ただ一つ気になっていることがあります。

言葉だけが先走っていて本質に目を向けている人が少ないということです。

前回と今回の2回に渡って思えば現実になる仕組みの本質についてお伝えします。

この記事は後編ですので、先に前編を読んでおくことをおすすめします。

具体性と感覚を得た種は必ず芽を出しますが・・・

時間をかけて具体性と感覚を与え続けると、願いの小さな種から芽が出ます。

しかし、まだ気を抜いてはいけません。

種の芽が出る場所、芽の色や形は決まっていないからです。

それにもかかわらず、期待だけがどんどん大きくなってしまう場合があります。

期待が大き過ぎると、種全体を見ずに一箇所をただじーっとみているような状態となってしまうので、見ている所の反対側に立派な芽が出ていても見落としてしまうのです。

また、芽を見つけたとしても色や形に対して期待が膨らみ過ぎると、立派な星型の黄色の芽が出ているのに期待している型や色の芽しか受け入れられず、せっかくの星型の芽を認めようとしなくなります。

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あらゆる方向から現実化していると気づく

期待は適度にして、現実を眺めてみましょう。

そうすると、実は満足する出来事が起こっていたりします。

先程の「お金持ちになりたい」の場合、具体性を持たせて「車が欲しい」となり、車があれば便利で好きな場所に行って楽しいという感覚までたどり着き、芽が出ます。

しかし、いくらこの意識をしても現実に車が手に入らないこともあります。

 

その原因の一つですが、もう叶ってしまっているのかもしれません。

車がなくても便利で好きな場所に行って楽しいという願いが叶っているのです。

バスや電車、友達の車、レンタカーなどでも実は便利で好きな場所に行って楽しいという感覚が味わえてしまうからです。

このように自分の思考はあらゆる方向から願いが叶い、現実の感覚として味わっています。

よく観察をしてみましょう。そして、やっぱり見当たらないと思うなら、具体性と感覚を見直してみてください。