【情報は鵜呑みにしない】滑走路としての役割 | スピリチュアル

鵜呑みでは成長することはできません

アセンデッドマスター・ホルスからのメッセージ

目の前にあるものを何も考えず手に取り、口に入れる行為を想像してください。

もしその様な人を見たなら、あなたは静止を促すでしょう。

鵜呑みにするということはそういうことなのです。

考えることを放棄してはいけません。

 

身の回りにある情報は鵜呑みにするために存在している訳ではありません。

例えるならば、情報というものは滑走路で、その上で加速している飛行機があなたです。

次にすべきことは、滑走路から離陸することです。

加速し続けることは滑走路を頼る状態から依存する状態に変化しています。

これが情報という滑走路を鵜呑みにしている状態です。

この状態はあなた本来の状態ではありません。 

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あなたは滑走路を走り続けているとき、考えなければなりません。

どのタイミングで離陸すれば良いか?

十分に加速していなければ離陸することはできません。

適度に情報を取り入れ、その情報を利用して次の段階に移るタイミングを探るのです。

このプロセスはとても楽しいものです。

自分を成長させる夢や希望、目的などに向かっていく「叶える」ための作業です。

情報を取り入れ考える度にあなたは成長するのです。