【恐れの原因は一つではない】それぞれの事情 | スピリチュアル

それぞれの事情によって恐れが違うのです

プレアデスのエリザベス・ジャーメインからのメッセージ

自分の恐れを他の人たちの恐れと思わないでください。

そして、他人の恐れを自分の恐れとも思わないでください。

高いところが怖いという人、遠くを見渡せて幸せを感じる人。

火を見て火傷が怖いという人、神聖な気持ちになる人。

 

それぞれの事情によって恐れは様々なのです。

自分の恐れを他人が受け入れてくれなくても良いということ。

怖いものは怖いのです。

まずはこの言葉をご自分の心に染み込ませてあげてください。

 

「怖いものは怖い」という言葉を染み込ませていくと、自分自身を許す気持ちが芽生えてきます。

怖がっている自分を許すことができる世界を想像してみてください。

それがあなたの安心感を生み出します

 

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安心感に満たされたとき、あなたはやっと自分の恐れを俯瞰することができます。

 

なぜ私は「あるもの」を恐れるのでしょう?

「あるもの」という部分をあなたの恐れる物事と置き換えて自問してください。

すると恐れの原因を思い出すことができます。

ここで冷静さを欠くようであれば、その先に進んではいけません。

再び俯瞰をして安心感を生み出すことを行ってから先に進むようにするのです。

 

恐れの原因を思い出せたからといって、その恐れを手放すことができるわけではありません。

結論を急ぎすぎてはいけないのです。ゆっくり、ゆっくり、自己愛を味わいながら観察してください。

 

恐れの原因が見えたとき、自分らしさに繋がる恐れは「個性」として手放さずに認めます。

自分らしさではないと思う恐れは、何の抵抗もなく手放すことができるでしょう。