【夕暮れを「切ない」と感じる理由】一日の終焉| スピリチュアル

朝日と共に生まれ、夕日と共に終わる

大天使ウリエルからのメッセージ

夕日や夕焼け空を見て「切なさ」や「寂しさ」を感じることがあります。

これは人の意識の中にある「終焉」「最後」というものが演出しているのです。

もちろん、このような演出が無い人もいます。

人の個性は様々ですから、演出の有無は人を比べる材料にはなりません。

 

夕日が終焉であるなら始まりは朝日であり、
朝日は一転して「喜び」「祝福」を感じる人が多いでしょう。

これは暗闇からの光、一日の始まりという演出によるものです。

 

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どんな物事にも始まりと終わりという二極性が存在しています。

皆さんはこの2極性を器用にバランスを取りながら生きています。

始まりばかりでも、終わりばかりでも都合が悪いのです。

 

どのような都合の悪さかと言うと、
左右に窓があるにも関わらず、
どちらか一方の窓だけを利用しているような状態

見たいものが見えなかったり、他の人が見えているものが見えないという状態になるのです。

 

始まりと終わりは二つで一つです。

必ず対で存在しています。

それを忘れてはいけません。