【板挟み】両方の立場を知った先にある真実 | スピリチュアル

板挟みはどちらの声も聞こえる状態

アセンデッドマスター・モーセからのメッセージ

アセンデッドマスターのモーセ

板挟みを恐れてはいけません。

なぜならば、その先に真実が待っているからです。

 

片方の言い分だけでは、例外なくどんな物事でも偏りが起こるのです。

それは真実とは言えない産物であり、どちらかが勝り、どちらかが負けます。

 

真実というものは勝ち負けというような2極性を超えた先にあるもであり、どちらも意味のあるものと気づける状態を言うのです。

 

まずは片方の言い分に耳を傾けましょう。

そこでは相手の問題点を聞き出すことに専念しなければなりません。

冷静に情報を集めることが真実に向かうための近道なのです。

そして、もう片方の言い分にも同じ態度で接してください。

これで全ての情報が揃うことになります。

 

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先にも伝えましたが、片方の言い分だけでは偏った思考となります。

これを忘れてはいけません。

必ずもう一方にも、しなければならない正当な理由があると覚えておいてください。

 

もしそれを忘れてしまったら、あなたの思考は自然に偏っていきます。

初めはそれでも問題なく過ごせるでしょう。

しかし、状況が変化して「板挟み」が起こるようになります。

 

これは天罰ではありません。

あなたの両方の言い分を聞きたいという意識がその状況を起こすのです。

いつまでも天罰などと他責にしてばかりいることをやめて、両方の言い分に耳を傾けてください。