【依存】学んでいるつもりが依存している人 | スピリチュアル

何を学びと言い、何を依存とするか

アセンデッドマスター・ブッダからのメッセージ

まず、あなたが安心すべきことは、

「これは依存になりうるか?」と考えることができているということ。

そのことを頭の片隅でも考えていなければ私の言葉はあなたに届かないからです。

そして、依存について考えることができている人は依存することはありません。

自然に自分を正すことができるからです。

 

身体のだるさが続いたとき、
その原因を調べることができれば治療法が見つかりますが、
ただ「だるい、だるい」と言って原因を調べることをしなければ、
現状を維持するばかりで治すことはできません。

 

正すというのは考えることから始まるということです。

 

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さて、このような人もいます。

学んでいるつもりが依存している人です。

先にお伝えしたように、依存について考えているならば依存ではありません。

つまり、あなたが俯瞰して全体を見たときに他人の中にそのような状態を見ることになります。

 

このような人たちは学んではいますが、考えることをしていないのです。

相手が言ったことをそのまま鵜呑みにしている状態に見えるでしょう。

 

学んでいる人は考えることができますから、
いま私が伝えたこの話も自身に置き換えて考えているはずです。

それが自身の知識、知恵となり、あなたは更に生きやすくなるでしょう。