【明王の役割】自らの「明」と対峙すること | スピリチュアル

明王を何と見るか?

アセンデッドマスター・空海からのメッセージ

 

アセンデッドマスター・空海

 

あなたは明王という存在をどのように捉えるでしょうか。

ただひたすらに恐怖を感じる存在としてでしょうか。

親心を感じる存在としてでしょうか。

 

明王は自分の心を映す鏡のように捉えることです。

怖く感じるのは眼前の出来事と心の期待に差があるからです。

何らかの罪悪を感じたままに明王を想うと叱責される怖さを味わうのです。

 

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明王は怒ってはいません。

あなたに何か罰を与えようとしているのではないのです。

自分の心の中にある「明」に気づくことができるように促しているだけなのです。

 

「明」とは自分の体験や学びの事をいいます。

自分の中にあるものですから、誰に聞いても答えを聞くことは出来ないでしょう。

それを知っている明王はあなたの内側に目を向けることを促しているのです。

 

 

彼らの顔を思い浮かべてみるのです。

怒っているのではなく、見守っているということを知ることができるでしょう。

 

彼らの手を思い浮かべてみるのです。

握りしめているものは、あなたを苦しめるための道具ではなく、あなたを助けるための道具なのです。

 

彼らの言葉を感じてみるのです。

語られる言葉は、あなたの事を心から思う「愛」によって生み出されいるものなのです。

 

あなたの中にある「明」を示す力を明王から受け取ってみることです。

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空海
スピリチュアルカウンセラー Tomokatsu
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