【願い(Wish)の秘密】全てが変化する鍵 | スピリチュアル

願いをうまく利用するために

ことあるごとに私たちは目に見えぬ神仏、人や動物にも願いを伝えています。

それが叶っているかどうかは人それぞれの感じ方次第ですが、願いを伝えていない人はいません。

願いは伝えなければ叶わないとも言えます。

心の中に秘めてしまっている願いはネットに繋がっていないオフラインのパソコンやスマートフォンのような状態で、誰とも繋がることができないからです。

 

それらを踏まえると・・・

声を大にして色々なところで自分の願いを叫び続ければ良い?

いいえ、それは極端な解釈です。

これを実践すると、ネットに繋げてオンライン状態になったパソコンやスマートフォンから手当たり次第にメールや電話をしているような状態で、迷惑メールや迷惑電話のような感じになってしまいます。

 

ちょうど良いところを探すことが大切なのです。

願いの「ちょうど良いところ」はどこに?

どのような感じのところだと思いますか?

心に秘めたままのオフライン状態でもなく、オンライン状態で見境なく願いを伝え続けるでもないところ。

 

実は探す必要はありません。

なぜなら、既にちょうど良いところは目の前にあるからです。

 

あらゆるものは安定しようとする性質があります。

転がるボールはいつまでも転がることなくどこかで必ず止まります。

心もずっとモヤモヤ、ゾワゾワとしている人はいません。どこかのタイミングでスッキリとした安定した状態になります。

 

話を戻しましょう。

ちょうど良いところは目の前、今の状態にあります。

 

今、何が安定していて、今、何が不安定なのか?

自分の心を覗いてください。

そうすれば、殆どが安定していて、ほんの少し不安定であることがわかると思います。

 

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ほんの少しの不安定を安定させるための願い

今の状態の中にある願い(wish)は、とてつもなく大きなものにはなりません。

どんな願いも身の丈にあった願いになるということです。

 

「世界を平和にしたい」という大きな願いのように見えるものを例に挙げてみましょう。

この願いの本質は心の中にあります。

なぜ、世界を平和にしたいのか?

という問いかけをして返ってくる答えが本質です。

本質は非常にシンプルでほんの少しの不安定となります。

具体的には書きませんが単純に「今の自分が楽になること、嬉しくなること」に直結した身の丈にあった願いがそこにあるはずです。

願いは「今の自分」を変化させるための鍵

3年先、10年先の願いがあったとしても、これは今の自分が「自分には未来がある」という希望を持ちたいという願いを叶えるために行っていることです。

16年間のサラリーマン時代にはよく「2010年ビジョン」とか「中長期」という形で資料を作ったり、説明を受けたりしましたが、10年後にそのようになってはいませんでした。

なぜなら、途中で見直しがされて2010年には社長も会社形態も変わってしまったからです。

 

他にも私が小さい頃には「21世紀はこのような世界になっている」という20世紀の時代に21世紀への希望を持つための願いが方々で描かれていました。

これらは「願いが叶っていないじゃないか!」と嘆く材料ではありません。

私から見れば、用済みの願いとなっている過去の遺物です。

 

今は今の願いが生み出されています。

今の自分がその先に向かって力強く変化していくための希望を見つけてみてください。

それが今の自分を変化させるための鍵になります。

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