【信頼が脆い原因】2元論から得た信頼は脆い | スピリチュアル

信頼は自然に生まれてこそ輝く

アセンデッドマスター・ヒラリオンからのメッセージ

 

 

「信頼」は勝ち取るものではありません。

「信頼」は勝負事の域にはないからです。

もし仮に勝負事や駆け引きの中に「信頼」があるなら、その「信頼」は非常に脆いものとなるでしょう。

今この瞬間に「信頼」していても、次の瞬間に打ち砕かれてしまうのが2元論の特徴だからです。

 

信頼はどこにあるのでしょう?

探してはいけません。

探してしまえば2元論の世界の「あり・なし」に入ってしまうからです。

 

自然に湧き上がる感覚として「信頼」があると気づいてください。

何気なくふと目をやった先にあるものが「信頼」なのです。

目的としての信頼から、付加価値としての信頼に意識を変えましょう。

 

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なぜ「信頼」を目的としてしまうのでしょう?

それは仕方がないと受け止めてしまいましょう。

そこに判断(judge)を持ち込んではいけません。

判断は新たな2元論を生み出します。

考えれば考えるほど、付加価値としての信頼が遠のいてしまうのです。

 

どんなものでも、ふと目をやった先にある状態こそ自然で美しく映ります。

信頼も愛も富も名誉も同じ原理で存在しています。

周囲を見渡してください、自然な豊かさを享受している人がいるかもしれません。

 

その人をよく観察するのです。

あなたが自然体となるきっかけが見つかるでしょう。

見つけると言うよりも真似るという感覚でも良いでしょう。

それがあなたの自然体を生み出し、自然な「信頼」を自然に生み出すことでしょう。