【羨ましい】自分の願い・想いに気づくサイン | スピリチュアル

「羨ましい」という感覚自体を愛でる

アセンデッドマスター・キリストからのメッセージ

 

アセンデッドマスターのキリスト

 

隣の人があなたの持っていないものを持っているとき、あなたは羨ましいと思うことでしょう。

これは自然の流れであって、あなたの疚しい心がその様な状態を作っているのではないのです。

ましてや目に見えない存在たちの指金でもありませんし、運命と言い聞かせて耐える必要もないのです。

 

羨ましいと思うのは、あなたが今この瞬間成長しようとしている証です。

人は希望に満ちていなければなりません。

今日を生きるための希望がなければ、生きる理由が無くなってしまうからです。

ですから、人は自然に羨ましいと思い、生きるための希望を作り続けるのです。

 

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「羨ましい」という思い自体を愛でてください。

この瞬間に自分が「羨ましい」と思ったことを認めてあげるのです。

羨ましいという思いを正すことは、夢も希望も正し、結局は元の木阿弥、無味乾燥のものとなるのです。

 

「羨ましい」という思いの大元にあるものを見るのです。

あなたは、それをなぜ「羨ましい」と思ったのでしょう?

「自分に無いものであるから」という理由は明白ですが、その大元にあるものはもう少し具体的です。

この具体的なものに目を向けるのです。

 

隣の人が「楽しそう」にしているのを羨ましいと思ったとしたら?

 

隣の人が何に対して楽しそうにしているのかが重要ではないのです。

あなたは「楽しそう」という感覚を羨ましいと思ったのですから、隣の人の笑顔で過ごして楽しそうにしている姿自体を羨んでいるということになります。

これが大元にある理由に繋がり、答えが内から聴こえてくるでしょう。

自身が笑顔で過ごして楽しそうな気持ちになることを自分で探せば良いということです。

 

羨ましいと思っても、隣の人の物を奪ったり、破壊するという行動にはなりません。

羨ましいと思っても、自分を貶めたり、傷つけたりする行動にはなりません。

そのようなネガティブな発想と羨ましいという感覚の紐づけがあるなら解いてください。

羨ましいはあなたを成長させる希望という創造の力を生み出すものなのです。

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