【魂の役割】個の魂とグループソウルの関係 | スピリチュアル

魂の役割は人生を持ち帰ること

アークトゥルスのエハーシャからのメッセージ

アークトゥルス

今日は人の魂のお話をしましょう。

人の魂はグループソウルという魂の集合体と、人間の身体に入る個の魂を行き来します。

これは皆さんご存じでしょう。

この行き来は輪廻転生とも言えますし、単なる魂の行き来とも捉えることができます。

 

人間は1つ1つの魂の体験を人生と呼び、これを大切にし続けます。

なぜ大切にするのかというと、グループソウルへしっかりと持って行くため。

自分の体験したものを忘れないようにしっかりと復習、反復し、丁寧に意識に刻み込んでいるのはそのためなのです。

みなさんはその工程を実行し続けていますから、今思い返すだけでもたくさんの体験が刻まれていることが分かるでしょう。

皆さんの魂はできるだけたくさんの体験を持ち帰ろうとするので、これからもっと増えていきます。

顕在意識では「もうたくさん」と思っていても、潜在意識にある魂の想いは「もっとたくさん」と思っているのです。

 

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そっくりそのままの人生というものは絶対にありません。

人の体験というものはそんな単純ではないのです。

ですから、他人の人生を見ても全てを参考にしたり、全てを模倣することは不可能です。

不可能と言うより、あなた自身が「したくない」と思うでしょう。

あなたの魂がそっくりそのままの人生になることを嫌がっているのです。

 

人生の体験は愛でできています。

どんな物事も本質には愛があります。

その本質には今気づく必要はありません。

あなたが死んでしまってからそれを理解する事だからです。

肉体の死は「全てが愛である」と悟るタイミングであり、全てが満たされたときに起こるものなのです。

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