【道に迷う感覚】情報が増えて気づきを得る | スピリチュアル

道に迷うのは発見や発明を生み出すため

大天使ラファエルからのメッセージ

どっちを向いて良いのか分からないという「道に迷う感覚」は、どんな人でも味わったことがあるものなのです。

なぜなら、その「迷い」が様々な体験を生み出すからです。

発明や発見というものは「道に迷う感覚」によって生み出されています。

 

迷うと今の状態を把握するために普段よりも周囲の状態を気にします。

いつもよりも得られる情報量が多くなるということです。

 

更に、迷いは沢山得られた情報から厳選する作用をもたらします。

迷っているときは「これ以上迷ってはならない」というプレッシャーを自身に加えます。

これにより、得られた情報のカードから独自の感覚、直感を利用して”思い切って”選ぶことができるのです。

 

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しかし「道に迷う感覚」は頻繁に味わうべき感覚ではありません。

この感覚は精神を不安定にする要素を持っているからです。

自分自身に余裕があり、
不安定を許容できるときに
「道に迷う感覚」は味わうべきである

ということを忘れてはなりません。

全てが良い作用であると無理に解釈する必要もありませんし、全てを嫌う必要もないのです。

自分自身を十分に癒していればこのような心配はいりません。

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