【龍に会う旅:裏磐梯編③】龍たちが伝える「共生の教え」

龍と会う旅

日本国内の気になった場所に行き、Tomokatsuが龍と会い、そこで受け取ったメッセージやエネルギーをお届けする「龍と会う旅

福島県の裏磐梯に行き、龍と会ってきました。

こちらは裏磐梯編③です。

▼前回のブログはコチラです▼

【龍に会う旅:裏磐梯編①】五色沼の龍たちからのメッセージ

【龍に会う旅:裏磐梯編①】五色沼の龍たちからのメッセージ
今回は福島県の五色沼の金龍と銀龍と会ってきました。龍のメッセージ。

【龍に会う旅:裏磐梯編②】五色沼の龍たちからのメッセージ2

【龍に会う旅:裏磐梯編②】五色沼の龍たちからのメッセージ2
日本国内の気になった場所に行き、Tomokatsuが龍と会い、そこで受け取ったメッセージやエネルギーをお届けする「龍と会う旅」今回は福島県の五色沼の龍と会ってきたお話です。

裏磐梯には磐梯山という山と数々の湖と沼があり、そこにはたくさんの龍たちが棲んでいます。

昨日に引き続き、桧原湖の銀龍による空気洗浄

朝は昨日と同じく雨からスタートしましたが、予定は変えません(笑)

これが浄化であると分かっているからです。

出かける時間になると雨は止み、現地に到着すると地面は乾いていました。

本日は裏磐梯が生まれた歴史を学ぶため「磐梯山噴火記念館」に行きました。

明治21年(1888年)に小磐梯という山が水蒸気爆発し岩雪崩が起こったという話なのですが、ふもとの集落を飲み込むまでに10分だったそうです。

改めて自然の力強さを感じました。

五色沼は様々なエネルギーが受け取れるパワースポット

前回、前々回と2回に分けて五色沼の銀龍からのメッセージを掲載していきましたが皆さんはどのように感じましたか?

それぞれの沼の色やエネルギーが反映され、話し方も姿も個性豊かな面々であったと私は感じています。

沼に溜まっているのは全て「水」ではありますが、Ph値や微生物、水の量などが色やエネルギーを変化させ、銀龍たちの個性を生み出しています。

色々な支流が合わさりエネルギーが1つになっている銀龍は湖や大きな川で出会えますが、目の鼻の先に色やエネルギーがガラッと変わった個性豊かな銀龍が点在しているという場所は多くありません。

五色沼のような湖沼群は色々なエネルギーやメッセージが受け取れるパワースポットとして考えると良いと思います。

共生を伝える銀龍たち

五色沼のような銀龍たちの集まりにはどんな意味があるのでしょう?

気まぐれでこのようになったというわけではありません。「全てに意味がある」と捉えて考えてみると、毘沙門沼の銀龍がこのように言いました。

それは「共生」のため
共に生きるために必要な流れ
それらを私たちが分担して伝える
これを伝えるのは龍だけではありません

私たちは「共生」しながら生きているのです。

それを気づかせるために五色沼の銀龍は私たちに流れを与え続けています。

私は裏磐梯では数々の「共生」を目の当たりにしました。

いくつかご紹介したいと思います。

人と自然との共生

岩雪崩によって集落を飲み込みましたが、今は自然と共生しながら人が住み、お互いに繁栄しています。

岩と木の共生

以前紹介した写真にもありました。

岩の上に木が生えています。

この他にも石を抱え込むように根を張っている木もありました。

木と木の共生

五色沼にはこのような木がたくさんありました。

根元が1つになっている木です。

いわゆる神社などで見かける「夫婦杉」のようなものがたくさんあります。

これは自然に出来たものではなく、岩雪崩後の復興事業として植林する際に一ヶ所にいくつもの苗木を植えた事によるものです。

しっかりと根付くために木々はお互いを殺さずに「共生」という選択して育っているのです。

木と蔓の共生

写真は無いのですが、木に巻き付く蔓もたくさん見かけました。

蔓に巻き付かれた木は「絞め殺される」と聞いた事があったのですが、それは本当なのでしょうか?

「共生」という関係があると蔓に巻かれている木が教えてくれました。

蔓は木を絞め殺すのではなく「守っている」

木は蔓によって補強されて折れたりすることを防ぎ、蔓は木に巻き付くことによって日の当たる場所に出る事ができる「共生の関係」があるのです。

 

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今の自分にできる「共生」

たくさんの存在たちが「共生」について教えてくれました。

せっかくですから考えてみましょう。

自分にとっての「共生」とは何でしょう?

家族はどうでしょうか。

新型コロナウイルスはどうでしょうか。

目に見えない存在たちはどうでしょうか。

今の自分の「共生」を考え、その「共生」の中で足りているものはそのまま、足らないものがあれば足りるように行動してみましょう。

今回の旅はここまで

龍に会う旅の裏磐梯編はこれで以上です。

裏磐梯や五色沼へ行った気になりましたか?

実際に行ってみたご感想や「ここに行って欲しい!」というリクエストも頂けたら嬉しいです。

旅は始まったばかり🐉

これからもたくさんの龍に会って、皆さんへお届けしたいと思います。

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