【人生の見直し】妥協しない生き方探し | スピリチュアルブログ

これが私の生きる道

自分の人生は自分のものであり、
親やパートナーや子のものでもなく、
ご近所の人や会社の人たちのものでもありません。

とても重要なことなのですが、私がこのことに気づいたのは会社を辞めると決めた数年前でサラリーマンをしていた16年間このことに気づいていませんでした。

サラリーマン時代の私はこのようなことを言っていました。

 

「生きられる分だけのお金を貰えれば良い」

「仕事は我慢で、我慢料として給料を頂く」

 

当時はとても腑に落ちる言葉だったのですが、今では違和感を覚える言葉です。

今なぜ違和感を覚えるかというと「自分の人生に妥協し続けているように聞こえる」からです。

 

妥協してはいけないということではありませんが、妥協し続けるべきではないのです。

例えるならば、トイレをずっと我慢しているような感覚です。

ずっと我慢し続けると肉体のサインは強まっていき、肉体が悲鳴を上げるまでになります。

 

仕事が極端につまらなくなった瞬間に気づく

私が「自分のための人生」であると気づいたきっかけは、会社の業務が極端につまらなくなった瞬間です。

「私は何でここにいるのだろう?」

突然、自分に対して大きなクエスチョンマークが出たのです。

疑問

今までは冒頭に書いたように「生きられれば・・・」とか「我慢料が・・・」という言葉で治まっていた感覚が爆発してしまったようで人生の妥協ができなくなりました。

皆さんの中で同じような状況の方がいるなら、変化を起こすタイミングが来ていると見ても良いでしょう。

 

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スピリチュアルの世界でも妥協している人がいる

今私が生きているスピリチュアルという世界を眺めていると、妥協して自ら苦しい方向に進んでしまっている人も見受けられます。

スピリチュアルの世界は物質社会よりも比較的自由なはずなのに我慢してしまっています。

 

自分の楽しいと思う方を選んでください

 

誰かに「何でそれを選んだの?」と聞かれたときに「楽しいからだよ」と言えるようにしていくわけです。

あまりにも我慢し続けてしまうと「楽しい」という感覚自体が鈍くなっている場合もありますので、直ぐに結果が出るとは限りません。

その場合は少しずつ感覚を思い出していくだけですから絶望する必要はありません。

 

何が自分にとって「楽しい」か?

自分の人生は自分のものであり、
親やパートナーや子のものでもなく、
ご近所の人や会社の人たちのものでもありません。

改めて冒頭のメッセージを振り返ってから、スピリチュアルの世界にあるたくさんの情報に目や耳を傾けてみましょう。

 

その情報は自分にとって「楽しい」でしょうか?

 

例えば、
目に見えない怖い存在がいて怯えることが楽しいでしょうか?
食事や人との関わりを制限し続けることが楽しいでしょうか?

他にも皆さんが「楽しくない」ものを妥協して選び続けているものがあるなら、選び直す時期が来ています。

改めて自分の人生に関わっているものを見てみてください。

 

それって楽しいかな?

これからの自分を変容させる魔法の言葉です。

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