【見て見ぬふり】後悔を生み出す元 |スピリチュアルブログ

欲しいものを欲しいと言うこと

アセンデッドマスター・ソロモンからのメッセージ

アセンデッドマスターのソロモン

どんな人にも欲があり、その欲の扱い方には違いがあります。

 

欲を滅したい方は自由に取り組んでください。

いずれ自分には「滅したい」という欲があることに気づくでしょう。

 

さて、このような方もいます。

自分の欲に気づいていながら、それがいけない事のように思えて「見て見ぬふり」をしているのです。

例えば、誰かと話していたときに「聞き覚えのない単語」が出てきます。

その瞬間に「単語の意味を知りたい」という欲が湧きあがってくるのですが、その欲に対して見て見ぬふりをしてしまうのです。

 

「見て見ぬふり」はジワジワと後からその効果が出てくるもので、後になって「あの時聞いていけばよかった」と後悔を生み出す元となるのです。

 

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全ての欲を正直に表せと言っているのではありません。

そこは人として良く考えなければならない部分にあたります。

先ほどの「聞き覚えのない単語」の例であっても、会話にならないほどに単語の意味を問いてはいけないということです。

もし、会話を遮ることに恐れを感じているならば、会話の後に自力で調べても良いのです。

本質は自分の欲に見て見ぬふりをし続けなければ良いだけなのです。