【スピリチュアル解説】映画ネバーエンディングストーリー

スピリチュアルカウンセラーは映画このように見ます

先日「ネバーエンディングストーリー」という映画を久しぶりに観ました。

スピリチュアルカウンセラー目線で映画を観ると、何もかもがスピリチュアルに繋がっているように感じてしまいます。

今回はスピリチュアルカウンセラー目線の映画レビューです。

ネタバレを含みつつお話しますので『何も知らずに映画を観たい!』という方はこれ以上読み進めないようにしてください。

▼今回のレビュー作品▼

それでは、レビューを始めます。

 

ファルコンは銀龍

ここに出てくる自称「ラッキードラゴン」のファルコンという龍が出てきますが、彼は銀龍の特長を持っています。

劇中でも「ラッキー」という形で大きな流れを主人公へ与えているのが印象的です。

 

更に、チャネリングによって龍とコミュニケーションを取っていく中で「龍の背に乗る(乗せてもらう)」という体験をすることがあります。

龍の背中に乗って町中を空から眺めたりする感覚

そのような感覚をこの映画の中で疑似体験することができます。

 

ファルコンの身体的特徴に注目すると、いわゆる「龍っぽさ」がありません。顔は犬のようで角はなく、体長も短めです。

この見た目で「銀龍ではない」とか「龍とは違う」とジャッジしないでくださいね。

龍というものは様々な概念で創造され、ところ変われば、大蛇のような姿だったり、恐竜のような姿だったりします。

ですから、犬顔の龍という姿であっても龍に変わりはなく、役割や言動を見ても銀龍のように感じたら「銀龍」として良いわけです。

 

この映画のテーマである「創造力」が試される体験となるかもしれません。

 

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「虚無」という破壊の象徴

劇中では「本を読まなくなった人間が多くなり創造の力が失われた」という形でファンタージェンという世界が「虚無」というものに飲まれて破壊されていきます。

その描写はまさに破壊で、今まで当たり前のようにあったものが次々と壊されて無くなっていきます。

 

今まであった古い仕組みが破壊されていく

 

まさに2011年から始まっている古い仕組みの崩壊のような描写となっています。

ただ、2020年現在を見てみると「壊れたまま」になっていませんね。人類は滅亡していません。

 

それはなぜでしょう?

古い仕組みが破壊された後、新しいものが創造されているからです。

 

劇中でも「創造」がしっかりと用意されていますから安心して最後までご覧ください。

 

ネバーエンディングストーリーは「破壊と創造」の物語

新たに創造された世界は、今までよりも快適で素晴らしいものになっていきます。

皆さんの今生の物語の中でも「破壊と創造」が繰り返されます。

主人公バスチアンのように今までの現実を手放して新しい現実を創り出してみましょう。

 

▼今回のレビュー作品▼

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お知らせ

コンタクトワーク2020 ~ユニティ~ 実施しました

9月18日 の「Tomokatsuのスピリチュアルライブ」特別編として毎年実施している「コンタクトワーク」を行いました。

2020年のテーマは「ユニティ(unity)」で「一つにまとまる」という内容でコンタクトワークが進んでいきました。第5密度のアークトゥルスとリラの集合意識が一つにまとまって現れたのはとても面白い体験でした。

  • シリウス:ハモン
  • プレアデス:エリザベス・ジャーメイン
  • 金龍:アーロン
  • アークトゥルスとリラの集合意識:エンダーシア

登場人物はこれだけですが、もっとたくさんの存在とコンタクトされた方も多かったと思います。様々な存在たちがたくさんやって来ていました。

▼▼ご視聴はコチラ▼▼

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