【体調管理の基本】誰が管理しているのか? | スピリチュアル

体調は誰が管理するのでしょう?

今日は「体調」のお話です。

2020年は新型コロナウイルス関連で体調に気を使い続けていますが、改めて「体調」というものについて考えてみます。

 

自分の体調管理は誰がするの?

 

皆さん「自分で管理しているよ!」と答えると思いますが、いわゆる自己責任の領域に体調管理というものがあると認識しているのでこのような答えになります。

実はこのルールは生まれたての赤ちゃんのときから順守しています。

赤ちゃんの場合は言葉ではなく態度で示していますが、しっかり自分の調子を示しています。

 

さて、ここで私は、自分も含め、多く方を見てきて想うことがあります。

 

本当に体調管理できているのかな?

 

元気そうだったのに・・・

急に病気で倒れたときに周囲の人はこのように言うかもしれません。

「あんなに元気そうだったのに突然倒れてしまうなんて。」

 

周囲の人は表面しか見えていません。

 

私たちの世界(第3密度)では、想ったことを伝え合うということはできませんから、他人がどれだけ知ろうと思っても結局は表面に見える情報だけを理解しています。

ですから、体調管理は他人に任せることはできないのです。

 

他人の評価よりも自分の評価で

最近は自分を「自分の評価」でしっかりと見ることができる方が増えているように感じます。

特に体調面での問題に関しては目に見えて増えています。

でも、まだ足りないと思います。

 

もっと自分を大切にしてあげることができます。

 

特に2020年は自分を大切にするためのきっかけがたくさん用意されています。

例えば、外出自粛による自分一人の時間や、在宅ワークによる一人称で仕事と向き合う時間などで、内なる自分の声を聴くことができています。

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自分の身体は超レアものと考える

自分の身体は世界に一つしかないわけで、見方を変えれば超レアものということです。

世界に一つしかないものを保存状態の悪い環境に置き続けるわけにはいきません。

そんな勿体ないことしたら、それこそ周囲から「大事にしなさい!」と言われてしまいます。

 

大事にしていきましょう。

 

愛を持って自分を観察し、愛を持って自分をお手入れし、いつもピカピカの自分でいられるようになっていく「自己愛」へのプロセスです。

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