【吟味の時期】「取り入れるだけ」から抜る | スピリチュアル

多くを取り入れ、多くを生み出す

アセンデッドマスター・キリストからのメッセージ

アセンデッドマスターのキリスト

お腹が空いたからと言って、お腹が千切れるほど物を食べたりはしません。

眠いからと言って、餓死するまで眠り続けることはできません。

欲しいからと言って、何でもかんでも購入することはできません。

多くを取り入れても、大事になる前に止めることができるということです。

大事というのは「命を落とす」という位のことを指していて、命に直接影響の出ないものは気づきのサインとして扱われます。

ですから、食べ物を食べ続けても腹が千切れる前には止めることはできますが、正常な状態で止まるとは限らないのです。

だから自分を試すことの方法で「苦行」を取り入れるときは注意深く吟味するようにしてください。

私たちアセンデッドマスターは止めたりはしませんが、見守り続けています。

 

多くを取り入れるということの中に「苦行」は必要ないとも言えます。

とは言っても、多くの方は自然に「苦行」を取り入れて、適度な苦しみの中から新たな気づきを受け取ることを選択しています。

▼自宅で受けられるセッション▼
3月分受付中
スピリチュアルカウンセラーTomokatsuの個人セッション<人間関係 恋愛 仕事>

多くを取り入れたら、多くの見返りがあります。

「多くを取り入れるということは、多くを生み出さなければならない」という枷にもなりうるということです。

 

あなたはどれだけ取り入れているでしょう?

もちろん命に係わるほどの量ではないでしょう。

しかしそれはあなたにとって「苦行」ではないでしょうか?

多くを取り入れ、それらを吟味する時期が来ているのです。

error:コピーはできません