スピリチュアル【注意】野心 人のせい 平和のための闘争

注意すべき思考

スピリチュアルカウンセラーのTomokatsuです。

今回は・・・・・・

野心は停滞を生む

空海のスピリチュアルメッセージ

アセンデッドマスター・空海

人は上がりたがります。

それは、向上心から来るものであり、更に学びたいという意思の表れです。

あなたにも向上心があることを忘れてはいけません。

しかし、向上心は一つ厄介な変化も生み出します。

それが「野心」です。

向上心は時として、誰よりも勝りたいという強い欲によって「野心」に変貌します。

野心というものに囚われた人は、向上するのではなく、周囲を自分よりも下げようと努めます。

野心では上がることは出来ないのです。

いずれは自分の立ち位置も景色も変わっていないことに気づくでしょう。

そこに気づいたとき、改めて学ぶための向上心が生まれます。

繰り返しが起こるのです。

そしてまた野心に染まるかどうか選択に迫られます。

純粋な学ぶ意志を育む選択を繰り返し、周囲と共に向上するのです。

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「人のせい」も停滞を生む

空海のスピリチュアルメッセージ

万物は楽を求めます。
水の流れに逆らう葉や石が無いように、人も楽に流れます。

楽を求めることに害悪を感じる必要はありません。

しかし、楽を求めるがゆえ、楽に執着するがゆえに、目の前にある重責を自責として向き合わずにどこか遠くへ追いやってしまうことがあります。

他責にすればすぐに楽を得ることができますが、これでは自己の研鑽とはなりません。

研鑽としなければ、また同じことを繰り返します。
何度も振り返るということを繰り返すのです。

繰り返すことを好機と捉えるならば、気が済むまで他責を楽しめばよろしいが、繰り返すことから出ることを望むなら、すぐにでも他責を改め自責とするのです。

平和のための闘争

空海のスピリチュアルメッセージ

この世界を平和にしたい。

自分の心を平和にしたい。

そのように思うのは自然なことで、人の多くはその目的のためにこの世にいます。

人は平和を模索し続けていると言えます。

私も多くの平和への模索を見てきました。

その中には闘争を用いる方法が今も昔も多く試されています。

平和のためには戦わなければならない」この言葉とともに人は闘争を利用しています。

しかし、闘争から生まれるのは一時の優であり、瞬間的な平和となるでしょう。

勝敗の色濃い物事は闘争心を掻き立て、そこにこそ平和があると思うようになります。

しかし、闘争によって「平和」を創り出すと「乱れ」も生み出すことになります。

なぜだかわかりますか?

闘争は「乱れ」という道具を使って「平和」を生み出すからです。

人は上手くいったと感じた時のことを忘れませんから、その時使っていた道具も後生大事に使い続けるのです。

今までを恥じる必要はありません。

今までの体験は新たな平和を模索するために必要な一片であるということ。

その一片から闘争を利用せずに平和を生み出す方法を模索するのです。

平和というものは妥協、歩み寄りからも創られます

自ら闘争というものを手放し、相手に歩み寄ったときにその意味を知るでしょう。

おわりに

ここから再びスピリチュアルカウンセラーのTomokatsuです。

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空海
スピリチュアルカウンセラーTomokatsu