【数字の1の意味】統合に向かう数字 | スピリチュアル

数字の「1」が秘める意味とは

アセンデッドマスター・ソロモンからのメッセージ

アセンデッドマスターのソロモン

今日は数字の「1」が表すことについてお話しましょう。

「1」には大きく2つの意味が存在します。

不思議に感じるかもしれませんが、1には始まりと終わりという2つの意味があるのです。

 

どんなものでも必ず「始まりは1つ」です。

宇宙誕生の大元である愛は1つから無数の星を生み出しました。

魂も今はツインソウルやグループソウルという複数の魂の集合になっていますが、地球に初めて転生した魂はツインソウルではなく、シングルソウルという1つの魂でした。

 

そして「終わりも1つ」です。

肉体の死はグループで同タイミングに亡くなることはありますが、魂自体は単体で存在し、個々にグループソウルに帰っていきます。

統合という集合意識状態も今まで個々に存在していた魂(エネルギー)が1つにまとまった状態です。人類が把握している統合は、完全な1つとは言えませんが、人類にはそれ以上の1つを体験することはありませんので知る必要はありません。

 

▼10月,11月分受付中!▼
沖縄対面セッション追加スピリチュアルカウンセラーTomokatsuの個人セッション<オンライン/東京沖縄対面>

 

もし、あなたの目の前に「1」という数字が表れることがあるなら、先にお伝えした「始まり」と「終わり」を意識してください。

 

そこに秘めるメッセージは、

 

始まっているものが終わり、新たなものが始まる

 

ということです。

 

必ず何かが始まるときには何かが終わります。

それは連続して起こっていますから始まりと終わりの関連が分からないかもしれません。

ですから、あなたの目の前にたくさんの「1」というサインが表れていると気づいてください。

error:コピーはできません