【全力を尽くさない生き方】命を大切にする | スピリチュアル

半分の力で向き合う

アセンデッドマスター・モーセからのメッセージ

アセンデッドマスターのモーセ

例えば、こういう事です。

水筒を持って散策に行ったとしましょう。

散策は楽しい反面、体力も使いますから適度に休憩をとる必要が出てきます。

そのときに持ってきた水筒の水を飲みます。

英気を養い、再び楽しい散策に出ていきます。そして、休憩をとり水筒の水を飲むのです。

これを繰り返すと最後には水筒の水が無くなってしまうでしょう。

 

この空の水筒の状態が「全力を尽くした」と言います。

これ以上の散策は水が無い状態で行うことになりますから、楽しいという感覚は薄れ、いつの間にか「苦行」という状態となってしまうのです。

 

人生を散策として見るならば、水筒の水は自らの命です。

散策はいつも同じ天気や気温ではありません。同じ道を散策していたとしても遭遇する出来事も毎回違います。ですから、毎回水筒の水を全て飲み干すような意識でいると、想定外の出来事によって「水が足りなくなる」という状況が生み出されるのです。

 

水筒の水が半分になったら散策を終わらせるように努めるのです。

続きは再び水筒の水を満たしてから行うのです。

そうすればどんなに想定外で水を要することになっても空になることはありません。

 

▼8月分 ご予約受付開始!▼
スピリチュアルカウンセラーTomokatsuの個人セッション<人間関係 恋愛 仕事>

 

 

もし、今のあなたの命の水筒が空になっていると感じているならば、自分の「全力」を測り知るためにそれを行っています。

一度水筒が空にならなければ、どの程度が「半分」なのかが分からないからです。

もちろん測り知るために行っているのですから、一度ないし、二度くらい経験すればその役目は終わる事でしょう。

後は、半分残すように努めるのです。

 

これは手を抜くという事ではありません。

命を大切にするという事です。