【限界突破】目で見る以外の「見る」| スピリチュアルメッセージ

目で見る、心で見る

アセンデッドマスター・キリストからのメッセージ

アセンデッドマスターのキリスト

あなたは目の前にリンゴがあることをどのように認識するでしょう?

「見る」ことで目の前にリンゴを認識する

リンゴ

このように答える方が大半でしょう。

人は目で見ることに絶大な信頼をおいています。

だからこそ、人は見たものを受け入れる力が強く働くのです。

見たものしか信用しない」という意識もまた、人であるがゆえに強く働くものであるということです。

もし、あなたがその様に思っているなら、それを否定する必要はありません。

もし、他人がその様に思っていると知っても、それを否定する必要はありません。

 

ただし、はっきりと言えるのは「目で見る」には限界があるということ。

 

有限の「目で見る」だけを信頼し続けると、一定のところまでは成長できますが、途中で行き詰まることになるでしょう。

まだ、「目で見る」だけで十分であると思えるならそれで構いません。

ただ、行き詰まりを感じたらそれを少し改める必要があるということだけは忘れてはなりません。

▼大人気の個人セッション▼
5月のオンラインセッション受付開始!!
スピリチュアルカウンセラーTomokatsuの個人セッション<人間関係 恋愛 仕事>

行き詰まりを感じたら目で見る他に、「心で見る」ということを付け加えてください。

目の前にあるリンゴを目ではなく、心で見るということです。

もちろん、目で見るのと心で見るのとは違います。

違うからこそ、目で見ることの行き詰まりを解消するカギとなるのです。

 

心でリンゴを見てみましょう。

色や形を認識する目では知ることのできなかった、リンゴが発する愛を感じることができるでしょう。