【人を嫌う】好きも嫌いも自らの命を削る行為 | スピリチュアル

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人を嫌う「行為」ではなく「意味」を考えなさい

アセンデッドマスター・空海からのメッセージ

アセンデッドマスター・空海

人には好みがあり、好くもの嫌うものに分ける性質があります。

これは自然なことであり、それを律する必要はないのです。

しかしながら、大切なことがあります。

 

人を嫌う「意味」を考えること

 

なぜ人を嫌うのか?

ここに明確な意味を自分自身で見出せないのであれば、嫌う意味が無いのです。

好くこと、嫌うこと、共に意味が必ずあります。

例えるなら、「暑いことが嫌い」という理由を問えば、「汗が出て汚れる」「顔が赤くなる」というような明確な理由を出すことができるでしょう。それと同じように、人を嫌う理由を明確に答えることができるかを自身に問うのです。

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明確に答えられるなら、今はその人を嫌う選択をしても良いでしょう。

さて、その答えですが、

 

自分自身で見出せた答えにたどり着いたでしょうか?

 

先程の例えのように、
暑いという「自身の体験」から、汗が出たり、熱を持ったりという「自信の体験」にたどり着いたのか?
ということです。

あなたの周りには、あなたの好き嫌いを左右する情報が多くあります。

その情報だけで、あなたは好き嫌いを左右していないでしょうか?

情報だけで嫌うのは、自分自身の明確な意味を持っていない状態で嫌うことです。

何度も伝えますが「自身の体験」として明確な理由を探すのです。

 

嫌うことは自身の体験という命を削る行為です。

もちろん、好くことも同様に命を削る行為です。

どちらも命を削ることであり、好くことも嫌うことも同じくらいの力が必要なものなのです。

どちらも楽な事ではないならば「好くことをできるだけ選び参加すべきだ。」と最後に添えておきましょう。

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